斉藤佑樹と田中将大、二人の天才投手

早稲田実業の斉藤佑樹投手と駒大苫小牧の田中将大投手。天才二人は今後・・・

2006年08月24日(Thu)
斉藤佑樹と田中将大、二人の天才投手
夏の甲子園も終わりました。

私も三段受験に失敗し、今年も全日本選抜日本拳法選手権を終え、
ほっとしています。

ご無沙汰しております。タテケンです。

さて、夏の甲子園。
決勝が二試合も行われ、早稲田実業が感動の優勝を果たしました。
駒大苫小牧の選手たちも、本当に素晴らしいかった。

以前、松坂投手が甲子園大会決勝でノーヒットノーランをやったことが
ありました。
これも充分な偉業であり、松坂投手も間違いなくスーパースターです。

しかし、斉藤佑樹投手のほうが、ちょっとリードしたかなという印象を
受けます。

それはやはり、 駒大苫小牧 のエース、田中将大投手がいたからでしょうね。

ライバルの凌ぎあいが、熾烈であればあるほど、お互いの
輝きが増す。

これから、二人の将来が楽しみです。

私は勝手に考えていることがあります。

この二人が、巨人と阪神。
ロッテとダイエー。

こういった、絵になるライバル関係の球団に入るのではないかと。

「絵になる」ところがポイントです。

そして、将来は、大リーグ。

ヤンキースと・・・、レッドソックスになるのでしょうか?

斉藤佑樹投手、田中将大投手。

この二人は、絵になるライバル関係として一生お互いを
高めあうのではないかと思います。

私も日拳を始めたときに、同じ道場のGさんがライバルでした。

Gさんは運動神経バツグンで、しかもパワーももの凄いものを
持っています。

Gさんと初めて防具稽古をやったときに、顔面へ3連発を浴びて、
目の前がシャッターを下ろすように真っ暗になったことがあります。

上段回し蹴りも、あっと言う間に身に付けました。
もちろん、Gさんの努力があったのは当然の話です。

パンチも蹴りもとにかくハード。

当時の黒綾館は人が少なく、大人は、当時コーチだったKさんとOさん。
そして、Gさんと私の4人だけ。あとは子供たちということが良くありました。

Oさんは子供を指導するので、大人で防具稽古をやるのは、Kコーチと
Gさん。そして私でした。

Kコーチは強くて巧いし、Gさんはハードパンチャーでパワフル。
こんな二人と毎回、殴りあうのですから、そりゃあ強くもなります。

初段を受験したときも、Gさんと一緒に受けました。

今、私があるのは、Gさんのおかげです。

お互いを高めあうライバルの存在。

斉藤佑樹投手も田中将大投手も、お互いがいるからこそ、これからも
伸びていけるのでしょう。

私なんかよりは、遥かにレベルが高いお話ですけどね。

だけど、一ファンとして、この二人のこれからを見ていけるのは幸せです。







   




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私は現在45歳です。79kgありましたが、63kgへダイエットして日本拳法をはじめました。

通勤時間3時間40分の多忙なサラリーマンですが、自分のペースで日本拳法を続けていきます。

今年は、三段を取ります。

カレンダ
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