日本拳法家 心理カウンセラー タテケンのブログ  - 2009/08

日本拳法を中心に格闘技について




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2009年08月15日(Sat)▲ページの先頭へ
日本新記録樹立?
地下闘技場ならな、地下3階の体育室へ下りると、

「お客さん。ごめんなさい。まだ準備中です」

飲食店でのれんを出していない状態。

他の受験する皆さんと一緒に、コートマットをひき、試合会場が2面完成した。

I師範から言われていた言葉を思い出し、KRくんを誘いコートの中で、水煙の形の練習を開始した。

一番気をつけたいのは、間合い。
普段、稽古をしてい道場では床は畳だが、今日は日拳のコートマットなので、目印となるものが変わってくれる。

何回か形練習をやっていると、I師範が不穏なことを一言。

「脇で固める関節技なんですかど、タテケンさんの締める方向が違っているようです。」

「つまり、俺の技の解釈が間違っていると?」

え?
早く言ってよ。
これで、練習して来ちゃったよ。

とか思ったが、今となってはとにかく直すしかない。

「形は○先生が担当しています。○先生は今、本部席にいるから聞いてみましょう」

大の男が三人、がん首ならべて○先生の元へ。

「あ〜。そうじゃなくて、こう脇をしめて、こっちへ力を入れる」

と、細身の○先生が親切に技を教えてれた。

しかし、武道の技とは良くできているものだ。

最小限の力で、最大の威力を出す。

ある意味、宴会でワリカン勝ちするような、お得な構造。
違うか?

「じゃあ、ちょっとやってみよう」

と、さっそくKRくんと形をやり、○先生に見てもらった。

「そうそう。それでいい」

よし!
これでまた、合格へ一歩近づいたぞ!
○先生ありがとう。
I師範もありがとう。
KRくんもありがとう。

と、ネガティブシンキング。

さっきまでの、早く言ってよな不満はどこへやら・・・。

さて、級からの形審査が始まり・・・

長え
長え〜
長え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


級の下から試験をやっていくので、午前10時から昇段級試験が始まっても、三段の番が回ってくるのは、大学病院で内科を受診するぐらい時間がかかる。

午前11時ぐらいになって、やっとこさ、三級を受験するKBさんの形審査、お昼ぐらいになって、やっとこさ、二級を受験するNさんとTくんの形審査が行われた。

しかしここで、嬉しい事が一つ。

NさんとTくんの二人形を見ていた、大学生が・・・

「お!上手い!」
「あの、気合は見習わないといけない」

とか、出番を待つ、KRくんと私の後ろで言っているでは無いか!

「ふふふ。あの二人は、私と同じ道場なのだよ」

と、オヤジ魂全開で、言いたいところをグっと我慢するタテケンであった。

そして、ついに、私の番がやってきた。

私の相手をしてくれたKRくんも社会人。仕事が忙しい中、毎週日曜日の稽古に付き合ってくれた。

そして、形の指導をしてくれた、I師範やアドバイスをくれた、SOくんやISくん、IKくん。

ここで、無様な形をやったら、タテケンの男がすたるってもんだぜ。(一応、江戸っ子なので)


また、長くなっちゃったんで、つづくと。




   




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私は現在48歳です。79kgありましたが、63kgへダイエットして日本拳法をはじめました。

通勤時間3時間40分の多忙なサラリーマンですが、自分のペースで日本拳法を続けていきます。

2009年6月28日、ついに三段を取りました。

カレンダ
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