日本拳法家 心理カウンセラー タテケンのブログ  - 2014/12

日本拳法を中心に格闘技について




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2014年12月12日(Fri)▲ページの先頭へ
日本人が全滅する。
若者よ。選挙へ行こう!

俺もジジイになってきて「若者に、もっと良い社会を引き継ぎたかった」と時々思う。

しかし、日本はやっぱり世界一良い国だと思う。外国人に生活保護あげるぐらいだから。(笑)

日本をもっと良い国にしたいから、若者よ選挙へ行こう!

「政治なんて誰がやっても同じ」

とか思うかもしれない。俺もそう思っていたが、民主党政権を忘れちゃいかん。

「試しに民主党にやらせてみるか」

と思って入れたら、とんでも無いことなった。(俺は、みんなの党へ入れたが。(笑))

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

危なく日本が、中国と韓国へ献上されるところだった。
日本人が全滅するところだった。



誰に投票するか自分で選べばよい。だけど、投票する人を選ぶはずしてはいけない条件がある。

愛国者へ投票せよ。
半日の売国奴へは投票するな。

愛国者なら、右翼でもネトウヨでも左翼でもブサヨでも構わない。
アメリカ民主党のオバマ大統領は、左翼だがバリバリの愛国者だ。

じゃなきゃ、アメリカ大統領にはなれない。

悲しいことだが、日本の左翼のほとんどが、半日売国奴だ。

半日売国奴に政治をやらせていけないのは、説明するまでも無いだろう。

売国奴かどうかを見抜くのは簡単だ。

外国人参政権(外国人に選挙権を与える)に賛成しているのは、半日売国奴だ。

外国人に選挙権を与える国なんて、世界中探してもどこにも無い。先進国には絶対にない。
こんな国として基本的な事を、平気で裏切るようなことを言い出すのは、半日売国奴の証拠だ。

外国人参政権に賛成している政権には、絶対に入れるな。

これからは、この世界一の国、日本は君たち若き日本人のものである。

1ミリたりとも、外国人のものではない。

それを維持するためにも、選挙へ行ってくれ。


2014年12月08日(Mon)▲ページの先頭へ
日本拳法四段を受験しました。
昨日、平成26年12月7日、明治大学リバティタワーの体育室で開催されました、日本拳法連盟昇段級審査会において四段を受験してきました。

今回は四段受験者が私一人だったので、防具試合審査はどうなるのかなぁと思っていると形審査の開始です。

四段審査では、火流の形と水煙の形の二つをやります。
火流の形は一人形なので問題ありませんが、水煙の形は二人形。一人でも稽古できないわけではありませんが、微妙な間合いがあるので二人で稽古をする必要があります。

しかし、年齢とともに面倒くさがり屋になった私。

「なんかとなるよ!」

と、掛りをやってくれるK水くんに無責任発言。
結局、二人で水煙の形をやったのは、5、6回でした。

本番を迎えた昨日。まずは火流の形。

年齢とともに緊張感を無くした私でしたが、形をやるためにマットへ上がったら、一気に緊張感フルスロットル!
予め思っていたのが、

「最初の波動突きをゆっくりやって、呼吸法をやれば緊張が解けるはず!」

呼吸法不発!ちっとも緊張感が取れません。

ド緊張のまま、水煙の形。

K水くんの受け身が上手くて、なんとか様にはなりましたが・・・。

審査員をやっていたK児師範が近づいてきて、

「タテケンさん。緊張しすぎ。全然呼吸して無いじゃん」

言われてみれば、無呼吸状態で形をやっていたかもしれません。

「形はダメだな・・・。終わった・・・」

気分はどん底。

しかし、終わった事を気にしてもしょうがないので,防具試合へ向けてウォーミングアップ。
今日に向けてコンディションを整えていて、筋トレも6日間ほど空けて、その間は初動負荷トレーニングのみやってきました。

疲れは取れている状況なので、拳慣らしいでK崎の胴を殴ると・・・

「ほほー。良い感じ。胴がちょっと凹む感じがする」

四段を受験すると決めたのが、去年の12月。
それから、左の前拳を強化しつつ、筋トレをやって体重増量に取り組んできました。

目標1.一本が取れる左の前拳。
目標2.体重75キロ以上。

これがなかなか大変で、左の前拳もなかなか強くならず、体重もなかなか増えない。

68キロだった体重は、昨日の昇段級審査の一週間前にやっと、74キロを超えました。

左の前拳は・・・
稽古で2回ほど一本を取ったきり。

しかし、突進し来る相手をストップするぐらいの威力は、出てきました。
ジャブもフックも良い手ごたえあると、相手は効いたという顔をします。

で、防具試合ですが4試合やって、早稲田と中央の学生に3勝して、東洋大学のOBとは引き分け。
形のほうもなんとか合格しまして・・・。

結果、四段合格です。

いやぁ〜、四段には合格するつもりで受験しましたが、本当に合格するとなんとも不思議な気持ちです。

セレス小林選手が、WBA世界スーパーフライ級王者となったときのインタビューで

「俺が、世界チャンピオンだなんて・・・」

と言ったのですが、彼の気持ちがわかります。

「俺が、四段だなんて・・・」

信じられない気分です。

ただただ、感謝です。

52歳まで日本拳法ができる体をくれて、あきらめない精神力を育んでくれた両親。

黒稜館で全くの初心者だった私を指導してくれた、黒沢館長、金児コーチ(当時)。

同時期に入門して、ガチガチに殴り合って、切磋琢磨しあったライルG藤さん。

森先生、猪狩先生仕込の「これぞ日本拳法」という正統派日本拳法を黒稜館へ持ち込んでくれた、Y下。

豊富な知識に裏づけされた、形の指導は天下一品のI村市販。

俺が三段受験に失敗して、「もう俺も良いとだから、推薦で昇段で良いか」とあきらめ掛けた時、颯爽と現れて元学生日本一の圧倒的な技量で、黒稜館に新風を引き込んだI切山。

稽古方法や一本をとまる技の連携など、自衛隊仕込のテクニックを惜しげもなく教えくれたH川さん。

中部からやってきた55歳でもなお防具稽古をやり、最高峰の指導をしてくりたK合五段。

めきめき実力を上げて、私よりも強くなって、最高の稽古相手になってくれた黒稜館の仲間たち。
出稽古にきて、俺みたないジジイの相手をしてくれた、大学ОBや現役の学生諸君。

ありがとうございました。

そして最後に。

絶対に忘れてはいけない、黒稜館の縁の下の力持ち。

押樋マネージャー。

あなたがいなかったら、俺は日本拳法を続けられなかった。

ありがとうございました。

私に関係してくれたすべての皆さん。

ありがとうございました。

では・・・




































3年後、55歳で五段を受験します。


2014年12月06日(Sat)▲ページの先頭へ
日本拳法四段を受験します。
お久しぶりです。

明日、平成26年度第4回昇段級審査会で、四段受験しますので、久しぶりにブログを書くことしました。
三段受験のときに、「さあ、三段受験」なんて書いたら、形も試合も落ちたので、書きたくないのですが。(笑)

私が日本拳法を始めたのは、33歳になった歳だったので、四段までくるのに19年かかりました。
大学の強豪選手や関西、中部では、大学4年生で四段というのも珍しいことではなく、かつ二十代で四段というのも珍しくありません。

そう思うと、よくまあ19年もかけて、四段を受けようなどと思ったのだと我ながら思ってしまいます。

時々、黒綾館の30代、40代の道場生にこんな話をします。

「大学生の1年間は、俺たちの3年間か4年間だな」

大学生の1年から初めても、センスのある奴は、一年間で初段を取ります。
2年か3年で二段を取ってしまう。そして、4年になると三段をとるのも出てくる。
現役大学生で四段を取ってしまうようなのは、そのままプロの世界で通用するような強豪です。

それに対して、社会人で日本拳法を始めると、初段を取るのに早い人で2年、通常は3年ぐらいかかります。

この差は、若いという事もありますが、社会人と学生では、稽古量に圧倒的な差があるからです。

社会人になると、道場へ行けるのはせいぜい週2回。
多くの社会人は、週1回の道場稽古をしかできないのが普通です。
稽古場所がないということもありますし、仕事や家庭の関係で、どうしても週1回ということになることが多いです。

では、20代なら社会人でも、もっと早く昇段できるかというと、そうでもないです。
センスもあるし、体格の問題もある。また、20代も後半になればなるほど、公私とも忙しくなっていきます。

当然、恋愛をする人もいますしね。(笑)

「やっぱり大学生から始めて、初段、二段と取ってしまった方が良いのかな?」

そう思う人もいるでしょう。

確かに、昇段として考えると、そのとおりです。
では、趣味として見たらどうでしょうか?

趣味として楽しみとしての面から見ると、そうとも言い切れません。

例えば、30歳から日本拳法を始めたとしましょう。

33歳で初段を取ったとします。
すると、30歳〜33際まで、日本拳法を楽しめたのです。しかも、稽古を積んだご褒美として黒帯までもらえます。

さらに稽古をつんで、36際で二段を取ったとしましょう。
すると、30歳〜36歳まで6年間も日本拳法を楽しめました。しかも、二段というちょっとだけ自慢できる段位にもなりました。

では、次はいよいよ三段となりますが・・・。
三段となると、ぐんとハードルがあがります。

さらに5年稽古を積んだとしましょう。
41歳で、三段に合格しましだ。

ここまでくると、30歳からもう11年も稽古を積んできたこととなります。

日本拳法を11年ですよ。これはかなり凄いことです。
普通の人では、決して経験できない貴重な経験です。

しかも、そのご褒美として、三段をもらえます。
三段というと、普通の人かしたら達人のような存在です。

「え?凄いですね」

と、普通に言われます。

しかも、41歳という年齢は、普通ならメタポリックおやじです。
サラリーマンなら、会社でいくら威張っても、家に帰れば粗大ごみてす。


さて、ここで考えてみてください。

社会人が、11年間も楽しめて、しかも素人から「え!凄いですね」とリスペクトされるような趣味って、他に何かあるでしょうか?

大学時代に日本拳法をやり込むのは、素晴らしいことてす。
私のように、30代から始めた者から見れば、とても羨ましいです。

だけど、私のようにゆっくりと昇段していくのも、それはそれで悪くありません。
52歳まで楽しめたのですからね。

ファイナルファンタジーシリーズを大学四年間でオールクリアしてしまうよりも、社会人になってから10年かけてオールクリアーする違いみたいなものです。(笑)

しかも、日本拳法はオールクリアーすることはないです。一生、修行は続きます。
これからも、私は日本拳法を楽しんでいきます。

自分よりも、でかくて若い奴を、ぶん殴り、投げ飛ばし、逆間接を極めたりする。
これ以上に、楽しいことは他にないからです。

四段に合格したら、補撃の形を勉強する予定です。



   




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私は現在48歳です。79kgありましたが、63kgへダイエットして日本拳法をはじめました。

通勤時間3時間40分の多忙なサラリーマンですが、自分のペースで日本拳法を続けていきます。

2009年6月28日、ついに三段を取りました。

カレンダ
2014年12月
 
     

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