さあ!三段受験!

今月、いよいよ三段へ挑戦します。昨日の練習では、とても良いヒントをもらえました。

2006年05月01日(Mon)
さあ!三段受験!
今月某日、いよいよ三段へ挑戦します。
先生や師範からも、許可をいただきました。

正直な気持ちは、まだちょっと早いかなとも思います。
しかし、他の道場の方を見ると、皆さん積極的に昇段を
なさっています。そろそろ私も昇段しなきゃいかねいかなと、
思いました。

33歳から初めて、今年で11年。
私の誕生日は11月13日

1と3が揃ってよい機会です。

お!そういえば、今年で私は44歳。
なんか、ぞろ目がそろって良いじゃないですか!

これはもう、「三段合格しなさい!」と天が言っているようなものです。
33歳で日拳を始めて、44歳で三段を取る。

偶然ではなく、必然ですね。

受験が決まってから、水煙の形を覚えました。
そして防具稽古のほうも、良い感じでやっています。

昨日はT大の学生に、相手をしていただきました。
さすがは現役だけあって、エネルギーあります。
柔道出身で組討も強い。
投げられて、一本取られてしまいました。

おかげさまで、良い気づきがありました。
昨日、組み付かれて投げられなかったら、昇段審査で
同じようにやられたら投げられてしまったでしょうね。

それに、長年の疑問が一つ解けました。
私はどちらかといえば、打撃系です。
組討は強くなく、負けるときは投げられることが多いのです。

しかし、相手が組討が強くても、投げられないこともある。

あいつには投げられて、あいつには投げられない。
なぜ?

調子が良い。悪い。
先にパンチが当たった。
そういった事だと考えていたのですが、違っていました。

これを試すために、何回か同じパターンをやってみたら、
やっぱり組み付かれる。

そうか!
そうだったのか!

日本拳法宗家の澤山先生が日本拳法を作った当初は、
「乱の拳法」でした。

乱。つまりカオス。

混乱の中だからこそ、発見がある。
これだから、日本拳法はやめられません。

そして、昨日の練習ではさらにもう一つの気づきがありました。

腕の怪我が治り、復帰したTくんとの乱捕り稽古で、
一つの発見をしました。

そうだよな。そうすれば良いんだよな。

この2つの気づきが無かったら、三段に合格できなかった
かも知れません。
今日から、さっそく自主トレ、イメージトレ開始です。


昨日の練習で得た2つの発見。

知りたいですか?

昇段審査が終わったら、全てお話しましょう。

ただし、文章で表すのは難しいので、黒綾館の皆さんだけに、
飲み会でお話します。

日本拳法は、いくつになっても面白い。
やめられません!

現在、右足の親指がズキズキ痛いんですが、辞められません。







   




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私は現在45歳です。79kgありましたが、63kgへダイエットして日本拳法をはじめました。

通勤時間3時間40分の多忙なサラリーマンですが、自分のペースで日本拳法を続けていきます。

今年は、三段を取ります。

カレンダ
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