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    <title>日本拳法家　心理カウンセラー　タテケンのブログ　</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/index.html</link>
    <description>
			日本拳法を中心に格闘技について
    </description>
    <dc:creator>tateken</dc:creator>
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    <title>
			今から死ぬ！それほどの努力が水の泡に・・・
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/a/10355519.html</link>
    <description>「これだけは、絶対に上手くやりたい」  「この勝負は、絶対に勝ちたい」  「この発表は、噛むことなく、すらすらと話したい」  スポーツの勝負。 重要なビジネスのプレゼンテーション。 大切なあの人の結婚式のスピーチ。  誰もが、「上手くやりたい！」そう...</description>
    <dc:subject>頑張ってきたのに、本番で弱いタイプは損ばかりをしてしまいます。</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-11T17:14:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[「これだけは、絶対に上手くやりたい」<br>
<br>
「この勝負は、絶対に勝ちたい」<br>
<br>
「この発表は、噛むことなく、すらすらと話したい」<br>
<br>
スポーツの勝負。<br>
重要なビジネスのプレゼンテーション。<br>
大切なあの人の結婚式のスピーチ。<br>
<br>
誰もが、「上手くやりたい！」そう思うときがあります。<br>
<br>
あなたの人生でも、そんな瞬間がきっとあったはずです。<br>
そして、今、こう思っていませんか？<br>
<br>
「あの時、もっと上手くできたら・・・」<br>
<br>
しかし、その気持ちは、あなたの本心ではありません。<br>
あなたの本心は、違うことを考え、感じているはずです。<br>
<br>
そう。こう感じています。<br>
<br>
「あの時、普段の実力が出せたら・・・」<br>
<br>
あなたは、『本番』へ向けて、入念な準備をしてきた<br>
はずです。<br>
その『本番』が、重要であればあるほど、毎日、辛い<br>
練習に耐え、人から馬鹿にされようとも、必死に頑張って<br>
きたのです。<br>
<br>
だけど、いざ『本番』となると・・・<br>
<br>
「本番になると、緊張してしまって、実力の半分も<br>
出せなかった」<br>
<br>
私の知人も、つい最近、あなたと同じ経験をしました。<br>
<br>
先日、私が所属する道場で、神奈川県連盟の昇段級試験が<br>
ありました。 <br>
<br>
私の所属する道場からは、大人が男性４名、 女性が１名、<br>
子供が１０名ほど受験しました。<br>
<br>
最初に形審査があります。 <br>
形は、見ていると錬度が一目瞭然です。 <br>
<br>
緊張でガチガチになりながらも、充分に練習をしてきた<br>
方は、合格に値する形を見せてくれます。<br>
<br>
あなたが悔やんでいるように、本番で半分の実力しか<br>
出せなくても、合格できるのです。<br>
<br>
特にわが道場の女性が、見事な形を披露してくれました。 <br>
<br>
今日受験した中では、一番、上手かったんじゃないかと<br>
思うほどです。 <br>
<br>
主婦業をやりながら、あそこまで稽古を積み上げたのは、 <br>
立派というしかありません。 <br>
<br>
さて、男性のほうも順調に進み・・・ <br>
<br>
と、思ったら、二人形で受験するＴくんの相手がいません。<br>
<br>
Ｔくんは、Ｉ師範と二人形をやるのですが・・・。 <br>
<br>
慌てたＴくんが、Ｉ師範へ電話をすると、 <br>
<br>
「ごめん。今からでる」 <br>
<br>
「そば屋かぁ！」 <br>
<br>
と、師範相手にツッコム訳にもいきません・・・。 <br>
<br>
しかたないので、審査中の連盟の先生方にお願いしました。 <br>
<br>
「すみません。○○師範がまだ来ていないので、 <br>
受験の順番を変えてください」 <br>
<br>
で、なんとか間に合い無事受験できました。 <br>
<br>
そして組み手審査です。 <br>
<br>
さっきのＴくんは、いきなり同門のＫくんと対戦。 <br>
<br>
Ｋくんの子供のころあだなは、おそらく「ジャイアン」 でしょう。<br>
<br>
体が大きい。 <br>
<br>
Ｔくんとの体重差は１２、２キロ。伸長差は１０ｃｍ程度あります。 <br>
<br>
「Ｔくんがんばれ！」 <br>
<br>
不利なほうへと、応援したくなるのが人情です。 <br>
<br>
しかし、Ｋくんも必死。 <br>
<br>
受験ですから、同門とはいえ、ガチンコ勝負になります。 <br>
<br>
体力差で押されまくられ、逃げ回っていたＴくんは、 <br>
スタミナも切れてきました。 <br>
<br>
動きが鈍ったＴくんのアゴに、見事な左上段回し蹴りが <br>
ヒット！ <br>
<br>
ばったりと、仰向けに倒れるＴくん。 <br>
<br>
慌てて駆け寄る、本部席の役員のみなさん。 <br>
<br>
「名前は？」 <br>
「Ｔです」 <br>
「年齢は？」 <br>
「ええ〜と、３×歳です」 <br>
　・ <br>
　・ <br>
　・ <br>
<br>
そんな質問に答えるＴくんは、意識はしっかりしていました。<br>
<br>
試合のコートから表へ出し、防具を外してあげました。 <br>
<br>
「とにかく休んでいろよ」 <br>
<br>
そう声をかけて、私は他の受験生の応援をしていました。 <br>
<br>
すると・・・<br>
<br>
しばらくして、Ｔくんがもそもそ動き出し、防具を 付け<br>
はじめるのです。 <br>
<br>
私は慌てて、Ｔくんへ駆け寄りました。<br>
<br>
「危ないからダメだ。今日は辞めておけ」 <br>
<br>
「やらしてください。今日は、形も間違いなく <br>
出来たんです。こんなんで落ちたくないです」 <br>
<br>
Ｔくんは、ここ１ヵ月。稽古後も道場へ残り、Ｉ師範と<br>
形稽古を行ってきました。<br>
<br>
形審査の本番は、シーンと静まり返った道場で行われます。<br>
目の前の本部席には、怖い顔した先生達が審査員として<br>
座っています。<br>
緊張しないはずが、ありません。<br>
<br>
しかも、ぎりぎりまで相手のＩ師範がこない。<br>
<br>
そんな状況で、極度の緊張感に包まれる。<br>
だけど、なんとか上手くやった。<br>
<br>
それなのに、組手審査は１試合もできずに不合格。<br>
<br>
普段の実力の半分、いや、１／１０も出せずに不合格。<br>
<br>
これでは、悔しいのは当たり前です。<br>
<br>
Ｔくんの気迫に押された私は、またもや本部席へいって、<br>
役員の先生にお願いしました。<br>
<br>
もちろん、ダメです。<br>
脳への衝撃でＫＯされているのですから。<br>
<br>
「Ｔくんさ。今回だけが試験じゃない。また、 <br>
挑戦しよう。オレもこの間、三段落ちたからさ。 <br>
一緒に挑戦しようぜ」 <br>
<br>
「嫌です。やらしてください。あともうちょっとで、 <br>
黒帯です。ここで、足踏みしたくないんです」 <br>
<br>
「ダメだよ。誰でも倒されたときは、自分は大丈夫って <br>
思う。だけど、これは武道であり格闘技だ。技は、相手を <br>
倒すためにあるんだ。その技がキレイに入ったんだから、 <br>
必ずダメーｼﾞは残っている。今日はあきらめろ」 <br>
<br>
「ダメですか・・・。やらしてください。せっかく、 <br>
今日のために、Ｉ師範に教えてもらってきたのに・・・」 <br>
<br>
Ｔくんの目から、大粒の涙がこぼれはじめた。 <br>
<br>
「腐るな。誰だって、そういうときを乗り越えている。 <br>
先生だって師範だって、オレだってそうだ。 <br>
そういう試練を乗り越えた奴のほうが、強くなれるんだ」 <br>
<br>
悔しい。 <br>
自分に悔しい。 <br>
<br>
そして、今まで指導してくれた先生や師範、道場の <br>
仲間に申し訳ない。 <br>
<br>
その思いが、Ｔくんの涙となって溢れてきたのです。<br>
<br>
私にも、Ｔくんの気持ちが痛いほど伝わってきました。<br>
<br>
大事な『本番』で、失敗しても良い悔しくないのです。<br>
<br>
そうではなく、大事な『本番』で、普段の実力が出せない<br>
から、悔しいのです。<br>
<br>
『本番』まで、繰り返し繰り返し行ってきた練習。<br>
辛い練習に、毎日毎日耐えてきた。<br>
これは、武道やスポーツだけではありません。<br>
徹夜をして、資料を作った。<br>
上司や同僚から、馬鹿にされながらも、必死にスピーチの<br>
練習をしてきた。<br>
志望校へ行くために、遊びたいのも我慢して、勉強を<br>
してきた。<br>
<br>
試合、プレゼンテーション、商談、受験、全てにおいて、<br>
自分の力及ばずに失敗するなら良いのです。<br>
<br>
そうではなく、自分の実力を出せなかった<br>
これ以上に、悔しく、後悔することは他にありません。<br>
<br>
もしも、あなたが、どんな場面でも、あがったり、緊張することなく、<br>
１００％の実力を発揮できたとしたら・・・。<br>
<br>
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「あがり症克服法？怪しいな」<br>
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あなたは、そう思うかも知れません。<br>
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あがり症克服法や話し方の著書も５冊以上執筆しています。<br>
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これからあなたが人生で遭遇する、様々な場面。<br>
<br>
絶対に上手くやらなければならない。<br>
勝たなければならない。<br>
<br>
そのとき失敗しても良い、負けても良いのです。<br>
１００％の実力を出し切れば、失敗しても負けても、納得が<br>
いきます。<br>
次につながります。<br>
<br>
なによりも、自分の実力を１００％出し切る。<br>
<br>
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  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/a/10319352.html">
    <title>
			人生を１８０度変える
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/a/10319352.html</link>
    <description>あがり症・・・。  「また、失敗してしまった」  あなたは、ここ一番で力を発揮できるだろうか？  いわゆる、本番に強いタイプという人がいる。  プレッシャーを微塵に感じさせない。  ピンチをチャンスに変える。  そんな方が、ヒーローと呼ばれる。  「また...</description>
    <dc:subject>あがり症。試合でも仕事でも、日常生活でも損ばかりすね・・・</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-27T16:26:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><font color=red>あがり症・・・。</font></b><br>
<br>
「また、失敗してしまった」<br>
<br>
あなたは、ここ一番で力を発揮できるだろうか？<br>
<br>
いわゆる、本番に強いタイプという人がいる。<br>
<br>
プレッシャーを微塵に感じさせない。<br>
<br>
ピンチをチャンスに変える。<br>
<br>
そんな方が、ヒーローと呼ばれる。<br>
<br>
「また、あいつか・・・」<br>
「どうせ、ダメだろう」<br>
<br>
あなたを見る人が、心の奥でつぶやく。<br>
<br>
そして、あなた自身も、心の中でこうつぶやく。<br>
<br>
大事なチャンス。<br>
<br>
重大なピンチ。<br>
<br>
「絶対にうまくやらきゃ！だけど・・・」<br>
<br>
結局あなたは、重大なミスを犯す。<br>
<br>
いや、ミスではない。<br>
<br>
ごく当たり前のことすら、あなたはできない。<br>
<br>
なぜか？<br>
<br>
あなたは、緊張してしまっているからだ。<br>
<br>
あがり症だから。<br>
<br>
心臓の鼓動が早くなる。<br>
手が震える。<br>
足が震える。<br>
顔がこわばる。<br>
声がうわずる。<br>
<br>
「手や足が震えていることが、周りにばれたら」<br>
<br>
そう思うと、ますますあなたの緊張感が高まる。<br>
<br>
いつからかあなたは、あがり症の自分に気がついている。<br>
<br>
「大人になれば、あがり症もなおる」<br>
<br>
だけど、一向になろる気配がない。<br>
<br>
ある心理学者は、こう言う。<br>
<br>
「人間が、最もプレッシャーを感じるときは、人前で<br>
話をするときである」<br>
<br>
あなたは、たった５人の人の前で話すだけで、あがって<br>
しまうかも知れない。<br>
<br>
それが、１０人、１００人もの人前で話すとしたら・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
たった３時間で、あがり症を治した男がいる。<br>
<br>
「なんであがり症のお前が、あんな堂々とスピーチできるんだ！？」<br>
<br>
伊藤君の友人は、おどろいた顔で尋ねた。<br>
<br>
それはそうだろう。<br>
人前に出ると瞬間湯沸かし器のように顔が真っ赤になる伊藤君が、<br>
100人以上の前で自信たっぷりスピーチしたのだ。<br>
<br>
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あなたが知らない。決してしる事のない伊藤君の秘密。<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
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<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/a/10278270.html">
    <title>
			ミクシーで日拳が強くなる？
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/a/10278270.html</link>
    <description>久しぶりに日本拳法の事をお話しますねぇ。  一ヶ月ほど前でしょうか？ 右手首を痛めてしまいました。  最近、殴ると拳がやたらと痛かったのです。  パンチ力がついたのか？  それとも握りが甘いのか？  判らないのですが、どうも拳が痛い。  そんな調子で、防...</description>
    <dc:subject>右手首を痛めて、一ヶ月ほど防具練習から離れました。それから復帰したら技が良くなったような・・・</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-10T21:59:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[久しぶりに日本拳法の事をお話しますねぇ。<br>
<br>
一ヶ月ほど前でしょうか？<br>
右手首を痛めてしまいました。<br>
<br>
最近、殴ると拳がやたらと痛かったのです。<br>
<br>
パンチ力がついたのか？<br>
<br>
それとも握りが甘いのか？<br>
<br>
判らないのですが、どうも拳が痛い。<br>
<br>
そんな調子で、防具稽古をやっていて、<br>
同等レベルの方と戦っていたときのことです。<br>
<br>
直付きが相手のガードに当って、決まらない。<br>
<br>
ならば、フック気味に巻き込んで殴ったら、<br>
一本になったまでは良いのですが・・・。<br>
右手首が、ビキっときました。<br>
<br>
小指側の骨の間接部分です。<br>
よくやるんですよ。この部分を。<br>
<br>
それで暫く防具稽古を休んでいました。<br>
<br>
あまり関係ないですが、ミクシーを<br>
始めまして・・・。<br>
基本をじっくりとやり、形の動きも研究し。<br>
<br>
とはいえ、サラリーマンですから。<br>
ほとんど通勤電車の中でイメージトレーニング。<br>
それと、昼休みにゆっくりとした動きで、<br>
反復練習。<br>
<br>
それで先週から防具稽古再開。<br>
だけど、手首が痛いから、左手で相手、<br>
ほとんど人間サンドバッグ。<br>
<br>
今日は、感が戻って、イイ感じで戦えました。<br>
<br>
面白かったのは、日拳の基本に立ち返って、<br>
肩を落として中段の位置から、すりあげる<br>
ように打つ、左前拳がよく当ったこと。<br>
<br>
やっぱり基本って大事ですね。<br>
<br>
それに気がついたのですから、怪我も<br>
無駄ではなかったということで。<br>
<br>
拳の痛みも減りました。<br>
やっぱり、握りが甘かったのか・・・。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2--><br>
<br>
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  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10265310.html">
    <title>
			言霊使い、人を生かすも殺すも
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10265310.html</link>
    <description>mixi疲れが、「現代用語の基礎知識」に 掲載されんですね。  それに、「mixi疲れ」「ようつべ」「炎上」「急にボールが来たので」なども、収録だとか・・・。  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/08/news113.html  言葉は、時代によって変わってい...</description>
    <dc:subject>言霊。言葉のパワーはあなたが思っている以上に強力です</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-09T16:39:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>mixi疲れ</strong>が、「現代用語の基礎知識」に<br>
掲載されんですね。<br>
<br>
それに、<strong>「mixi疲れ」「ようつべ」「炎上」「急にボールが来たので」</strong>なども、収録だとか・・・。<br>
<br>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/08/news113.html<br>
<br>
言葉は、時代によって変わっていきます。<br>
<br>
私は、<strong>言霊</strong>を信じています。<br>
<br>
言葉にはパワーがあります。<br>
<br>
「お前はバカだ」<br>
<br>
そういわれ続けて育った子供と、<br>
<br>
「お前は、賢いなぁ」<br>
<br>
そういわれ続けて育った子供。<br>
<br>
どちらが、頭が良いか？考えるまでもありません。<br>
<br>
これは、大人も同じです。<br>
<br>
「お前は使えないな」<br>
<br>
そう言われ続けていれば、使えない人になってしまいます。<br>
<br>
公務員は、キャリア組とノンキャリア組に、採用されたときから分かれています。<br>
<br>
キャリア組は、最初から幹部候補生ですから、周りの扱いもそのように扱います。<br>
キャリア組の耳に入ってくる言葉は、次のようなものばかり。<br>
<br>
「キミは将来、幹部になり、日本の未来を背負って立つんだ」<br>
<br>
キャリア組ですから、元々優秀な方です。ですから、出世するのは<br>
当たり前です。<br>
<br>
しかし、それ以上に大きいのが、周りの態度や耳にする言葉です。<br>
<br>
地方出身者の方が、東京では標準語を使っていて、立ち振る舞いも<br>
都会人になっています。<br>
<br>
ところが、生まれ故郷に帰ると、言葉はお国言葉になり、<br>
立ち振る舞いも地元民に戻ってしまいます。<br>
<br>
東京にいても、自分と同郷の方からお国言葉で話しかけられると、<br>
故郷の地元民に戻ってしまいます。<br>
<br>
人が、言葉でコミュニケーションをとっている以上、言霊の<br>
影響は少なからず受けているのです。<br>
<br>
私は、出来るだけ、良いパワーのあふれる言葉を<br>
使うようにしています。<br>
<br>
否定的な言葉は、一切使わないようにして、肯定的な言葉を<br>
使います。<br>
<br>
「失敗した」ではなく「他に成功する道があるはずだ」<br>
<br>
「負けない」ではなく「勝つ」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
私は小学校のとき、授業中にノートをとったことがありませんでした。<br>
友達と話をしたり、教科書に落書きをしたり。<br>
宿題も忘れてばかり。<br>
<br>
それでも、理科はいつも百点でした。<br>
<br>
それは、先生が言ったひとことが大きいかったと思います。<br>
<br>
「キミは、理科が得意だね」<br>
<br>
いつ言われたのか判りませんが、私は自分のことを<strong>理科が得意</strong><br>
と、思い込んでいました。<br>
<br>
あと一つ、子供時代に先生から言われた、忘れられない一言が<br>
あります。<br>
<br>
その一言を言ったのは、Ｓ先生という男先生でした。<br>
<br>
Ｓ先生は当時、既に５０歳を超えていたのではないでしょうか？<br>
<br>
白髪に痩せた体。<br>
太い黒縁の四角いメガネをかけていて、いつも大きな声で、<br>
はっきりとお話しする方でした。<br>
<br>
非常に怖い先生でしたが、生徒を分け隔てすることなく、<br>
良いこと悪いことをはっきりと区別をつけてくださいました。<br>
<br>
良い行いをした生徒は、秀才だろうと、悪がきだろうと、<br>
しっかりと褒めてくださる方でした。<br>
<br>
あれは、私が小学校４年生ぐらいのときだと思います。<br>
<br>
クラスの掃除が手抜きになってしまい、どうやって掃除を<br>
やるかを、学級委員会で決めていました。<br>
<br>
Ｓ先生は担任ではありませんでした。<br>
その日は、担任の先生が、何らかの事情で学級委員会に<br>
出られたなかったので、Ｓ先生代わりに出ていました。<br>
<br>
私は色々と、アイデアを出していました。<br>
<br>
するとＳ先生が、<br>
<br>
「人間の頭脳は、前の部分でアイデアを出す。君はアイデアが<br>
次々に出るから、人よりも脳の前の部分が発達しているんだ」<br>
<br>
この褒め方、上手いと思いませんか？<br>
<br>
「キミはアイデアマンだね」<br>
<br>
と、言われても嬉しいかも、もちろん嬉しいでしょう。<br>
<br>
でも、それよりも、さらに具体的に、「頭の前の部分が発達<br>
している」なんて、言われたら喜ばない子供はいません。<br>
<br>
こういった、具体的に良いところを言ってあげる褒め方は、<br>
見習いたいですね。<br>
<br>
それ依頼、私は自分のことを<br>
<br>
「頭の前の部分が発達しているアイデアマン」<br>
<br>
と、思うようになりました。<br>
<br>
大人になった今でも、自分のことをそう思っています。<br>
<br>
アイデアコンテストみたいなので、良く賞をもらいました。<br>
<br>
会社内の提案でも、毎年のように表彰され、社外の一般的な<br>
アイデアの公募でも、良く賞をもらいました。<br>
<br>
ｉＴＲＥＸといったかな？<br>
１０万円相当のヘッドマウントディスプレイをもらったこともあります。<br>
<br>
もしも、あの時、Ｓ先生が私のことを褒めて、くれなかったら、<br>
私はアイデアを出そうとは思わなかったかも知れません。<br>
<br>
人の言葉が持つパワー。<br>
<br>
<strong>言霊</strong>。<br>
<br>
あなたにも<br>
<br>
「あのとき、あの人が言ってくれた、あの一言が私の人生を変えた」<br>
<br>
そんな言葉があるのではないでしょうか？<br>
<br>
<strong>言霊</strong>。<br>
<br>
良くも悪くも作用します。<br>
<br>
使い方には、充分な注意が必要です。<br>
<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2--><br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/a/10234155.html">
    <title>
			俺もハンカチ王子だ！汗だくだ！
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/a/10234155.html</link>
    <description>ハンカチ王子も道場では、汗だらだら。  午前９時からの練習なので、涼しいかったんだけど。  やっぱ、夏はしんどいわ。  昨日、筋トレやりに行っちゃってさ。  夏場はさ。 道場練習の後にでも、のんびりと。 集中できるペースで、筋トレをやりたい。  だけど...</description>
    <dc:subject>と、言うよりもハンカチオヤジ？酸欠オヤジ？</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-27T12:40:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ハンカチ王子も道場では、汗だらだら。<br>
<br>
午前９時からの練習なので、涼しいかったんだけど。<br>
<br>
やっぱ、夏はしんどいわ。<br>
<br>
昨日、筋トレやりに行っちゃってさ。<br>
<br>
夏場はさ。<br>
道場練習の後にでも、のんびりと。<br>
集中できるペースで、筋トレをやりたい。<br>
<br>
だけど、今日はこれから先生の仕事場で、バーベキュー大会。<br>
<br>
っつうことで、昨日筋トレをやってしまったのさ。<br>
<br>
やってしまったまでは良いんだけど。<br>
さすが今の私の年齢だと、筋トレの翌日に道場練習はキツイのよ。<br>
<br>
基本はまだイイ感じ。<br>
<br>
だけど、防具をつけてからはねぇ。<br>
<img src="http://tateken.noblog.net/image/10045343.jpg"><br>
<br>
１ラウンド、２ラウンド、３ラウンドまでは、何とか耐えて・・・。<br>
しかし、師範とやった後は、<br>
<br>
全身が、ずっしーーーーーーーーーーーん！<br>
<br>
「はぁはぁはぁはぁ、お、重い・・・」<br>
<br>
不思議なんだよねぇ。<br>
<br>
自分よりも格上と戦うと、見合っているだけで疲れる。<br>
<br>
何年やっても、これは変わらない。本当に不思議だ。<br>
<br>
ここのところ、試合が終わって気が抜けていた。<br>
先週も防具付けなかったからね。<br>
<br>
今やっとけば、秋になると途端に体が軽くなるから、<br>
頑張ります。<br>
<br>
そうだなぁ。<br>
４０歳超えてからかなぁ。<br>
<br>
筋トレの翌日の道場練習が、キツくなってきたのは。<br>
<br>
これも経験ですね。<br>
<br>
<img src="http://tateken.noblog.net/image/10045341.jpg"><br>
練習後は死んどきました。<br>
<br>
これから、先生のところでバーベキューをやってきます。<br>
<br>
明日は仕事だから、飲み過ぎないようにしないと・・・。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/10233170.html">
    <title>
			斉藤佑樹と田中将大、二人の天才投手 
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/10233170.html</link>
    <description>夏の甲子園も終わりました。  私も三段受験に失敗し、今年も全日本選抜日本拳法選手権を終え、 ほっとしています。  ご無沙汰しております。タテケンです。  さて、夏の甲子園。 決勝が二試合も行われ、早稲田実業が感動の優勝を果たしました。 駒大苫小牧の選...</description>
    <dc:subject>早稲田実業の斉藤佑樹投手と駒大苫小牧の田中将大投手。天才二人は今後・・・</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-24T17:10:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[夏の甲子園も終わりました。<br>
<br>
私も三段受験に失敗し、今年も全日本選抜日本拳法選手権を終え、<br>
ほっとしています。<br>
<br>
ご無沙汰しております。タテケンです。<br>
<br>
さて、夏の甲子園。<br>
決勝が二試合も行われ、早稲田実業が感動の優勝を果たしました。<br>
駒大苫小牧の選手たちも、本当に素晴らしいかった。<br>
<br>
以前、松坂投手が甲子園大会決勝でノーヒットノーランをやったことが<br>
ありました。<br>
これも充分な偉業であり、松坂投手も間違いなくスーパースターです。<br>
<br>
しかし、斉藤佑樹投手のほうが、ちょっとリードしたかなという印象を<br>
受けます。<br>
<br>
それはやはり、 駒大苫小牧 のエース、田中将大投手がいたからでしょうね。<br>
<br>
ライバルの凌ぎあいが、熾烈であればあるほど、お互いの<br>
輝きが増す。<br>
<br>
これから、二人の将来が楽しみです。<br>
<br>
私は勝手に考えていることがあります。<br>
<br>
この二人が、巨人と阪神。<br>
ロッテとダイエー。<br>
<br>
こういった、絵になるライバル関係の球団に入るのではないかと。<br>
<br>
「絵になる」ところがポイントです。<br>
<br>
そして、将来は、大リーグ。<br>
<br>
ヤンキースと・・・、レッドソックスになるのでしょうか？<br>
<br>
斉藤佑樹投手、田中将大投手。<br>
<br>
この二人は、絵になるライバル関係として一生お互いを<br>
高めあうのではないかと思います。<br>
<br>
私も日拳を始めたときに、同じ道場のＧさんがライバルでした。<br>
<br>
Ｇさんは運動神経バツグンで、しかもパワーももの凄いものを<br>
持っています。<br>
<br>
Ｇさんと初めて防具稽古をやったときに、顔面へ３連発を浴びて、<br>
目の前がシャッターを下ろすように真っ暗になったことがあります。<br>
<br>
上段回し蹴りも、あっと言う間に身に付けました。<br>
もちろん、Ｇさんの努力があったのは当然の話です。<br>
<br>
パンチも蹴りもとにかくハード。<br>
<br>
当時の黒綾館は人が少なく、大人は、当時コーチだったＫさんとＯさん。<br>
そして、Ｇさんと私の４人だけ。あとは子供たちということが良くありました。<br>
<br>
Ｏさんは子供を指導するので、大人で防具稽古をやるのは、Ｋコーチと<br>
Ｇさん。そして私でした。<br>
<br>
Ｋコーチは強くて巧いし、Ｇさんはハードパンチャーでパワフル。<br>
こんな二人と毎回、殴りあうのですから、そりゃあ強くもなります。<br>
<br>
初段を受験したときも、Ｇさんと一緒に受けました。<br>
<br>
今、私があるのは、Ｇさんのおかげです。<br>
<br>
お互いを高めあうライバルの存在。<br>
<br>
斉藤佑樹投手も田中将大投手も、お互いがいるからこそ、これからも<br>
伸びていけるのでしょう。<br>
<br>
私なんかよりは、遥かにレベルが高いお話ですけどね。<br>
<br>
だけど、一ファンとして、この二人のこれからを見ていけるのは幸せです。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10219546.html">
    <title>
			ダイエットでうつ病になる
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10219546.html</link>
    <description>ダイエットがきっかけでうつ、鬱、鬱・・・になると言ったら あなたは信じられますか？  メタボリック症候群が脳梗塞や心筋梗塞をひきおこす。 だから、ダイエットだー。  と、なる気持ちはわかります  ダイエットは体の健康を維持するためには、とても必要な...</description>
    <dc:subject>ダイエットは脳の健康、すなわち心の健康を損なう恐れがあります</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-19T14:54:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>ダイエットがきっかけでうつ、鬱、鬱・・・</strong>になると言ったら<br>
あなたは信じられますか？<br>
<br>
<span style="color:#FF0000">メタボリック症候群が脳梗塞や心筋梗塞をひきおこす。<br>
だから、ダイエットだー。</span><br>
<br>
と、なる気持ちはわかります<br>
<br>
ダイエットは体の健康を維持するためには、とても必要なことです。<br>
<br>
しかし、間違ったダイエットは、脳の健康を害することを<br>
知らない方が多いのではないでしょうか？<br>
<br>
脳の健康です。<br>
心の健康といってもよいでしょう。<br>
<br>
私が心理カウンセラーになった理由は、私自身がうつになり、<br>
苦しんだことがまず一つ。<br>
そして、私の身近な人が、うつ病で入院したり自殺したりした<br>
ことが、もう一つの大きな理由です。<br>
<br>
現在は、様々な<strong>ダイエット方法、ダイエット商品</strong>が<br>
世の中に出回っています。<br>
<strong>ダイエットトレーナーやダイエットアドバイザーなど、ダイエットのプロ</strong>と<br>
呼ばれる人たちもいます。<br>
<br>
しかし、その方たちが、誰一人として<strong>ダイエット</strong>と心の病気の<br>
関係について話をしていません。<br>
<br>
<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85&lr=" target="_blank">ぜひ、「ダイエット　うつ病」で、ググってみてください。</a><br>
<br>
検索されたページを読んでいると、背筋が寒くなってしまいます。<br>
多くは、ダイエットの素人？の方のページですから、大きな問題には<br>
ならないと思いますが・・・。<br>
<br>
では、なぜ、<strong>ダイエット</strong>とうつ病が関係するのかをご説明しましょう。<br>
<br>
脳の神経伝達物質であるモノアミン（ドーパミン、セロトニン、<br>
ノルアドレナリン）があります。<br>
これらが不足すると・・・<br>
<br>
<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong>に、なってしまうと言われています。<br>
<br>
現在の説では、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのいずれか<br>
一つでも少なくなると、<strong>うつ、鬱、欝</strong>状態に<br>
なってしまうようです。<br>
<br>
モノアミンがなぜ減少してしまうのかは、はっきり判っていない<br>
ようです。<br>
ストレスや慢性疲労から、どうやら少なくなってしまい、うつ病に<br>
なるようなのです。<br>
<br>
ノルアドレナリンは興奮させますし、ドーパミンは、快感を感じさせるの<br>
ですから、少なくなればうつ病になるは理解できますね。<br>
<br>
では、セロトニンはなにをしているかといえば、ノルアドレナリンや<br>
ドーパミンのコントロールをしているようです。<br>
<br>
感情のアクセルをセロトニンがやっていると考えれＯＫです。<br>
<br>
さて、このセロトニンという物質。これは必須ウアミノ酸である<br>
トリプトファンから作られています。<br>
<br>
トリプトファンは大豆、魚、肉に含まれています。<br>
とくに肉には、沢山のトリプトファンが含まれています。から<br>
<br>
つまり、肉を食べないような誤ったなダイエットをすれば、<br>
うつ病になる可能性が増します。<br>
これは、肉と魚を食べている人たちを追跡調査したデータでも、<br>
実証されていることです。<br>
<br>
また、脳が活動するためのエネルギーはブドウ糖です。<br>
ブドウ糖は脳を動かすガソリンの役目を果たしますが、筋肉や<br>
内臓を動かすグリコーゲンや脂肪酸のように、体の中に<br>
蓄えておくことができません。<br>
<br>
ですから、炭水化物や糖類で、エネルギーを補給しないと脳は<br>
活動してくれないのです。<br>
<br>
ブドウ糖があまりに足りなくなると人間は意識を失います。<br>
<br>
また、脳の大部分は脂肪でできています。<br>
それなのに、極端に脂質の少ない食事をしていればどうなるのか？<br>
<br>
これ以上は書かなくても、あなたならお判りでしょう。<br>
<br>
以上のことは、決して難しい話ではありません。<br>
書店で売っている本に、全て書かれています。<br>
うつ病の本を数冊読めば、得られる知識なのです。<br>
<br>
ただ、<strong>ダイエットしたら、うつ病になる</strong>（脅迫神経症や拒食症には<br>
なりそうですが・・・）とは、誰も考えませんよね。<br>
<br>
私自身も、間違ったダイエットをやっていました。<br>
<br>
今考えると、うつの波が高いころに<strong>間違ったダイエット</strong>を<br>
やっていたら、今このブログは書いていないかもしれません。<br>
<br>
<br>
もしも、あなたが<strong>ダイエット</strong>をなさっているのなら、決して無理な<br>
<strong>ダイエット</strong>はしないようにしてください。<br>
<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460I"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460I" target="_blank"><br>
<img src="http://x6.choumusubi.com/bin/ll?05347460I" border="0"></a><br>[PR]<br>
<a style="font-size:80%" href="http://mansion.shinobi.jp/" target="_blank">老人ホーム</a></noscript><br>
<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/10219262.html">
    <title>
			五段との組み手
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/10219262.html</link>
    <description>若くして五段。若くして全日本王者。  ７月１６日の日本拳法黒綾館の練習に参加してくれました。  相手してもらいました。  強いですね。当たり前ですが・・・。  最初は、左の前拳もまったく見えない状況でした。 最後の方はなれてきて、なんとかさばけるよう...</description>
    <dc:subject>先日、我が道場に元全日本王者が練習に来てくれました</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-18T20:14:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[若くして五段。若くして全日本王者。<br>
<br>
７月１６日の日本拳法黒綾館の練習に参加してくれました。<br>
<br>
相手してもらいました。<br>
<br>
強いですね。当たり前ですが・・・。<br>
<br>
最初は、左の前拳もまったく見えない状況でした。<br>
最後の方はなれてきて、なんとかさばけるようになりましたが、<br>
右の後ろ拳は最後まで見えませんでしたね。<br>
<br>
あのような強さは、いったいどうやって身に付けるのでしょうか？<br>
<br>
もちろん、地道な努力で身に付けたのでしょう。<br>
人の２倍、３倍、何十倍という努力があの技を生んでいるのです。<br>
<br>
いや〜。<strong>日本拳法</strong>は知れば知るほど辞められません。<br>
<br>
話は変わって、今年の全日本選抜社会人選手権は、７月３０日です。<br>
<br>
今回から、私は裏方に回って試合にはでるつもりはありません。<br>
と、思っていたら、一人が腕の骨にひびを入れてしまいました。<br>
<br>
２月の神奈川県大会で、某強豪の突き蹴りをブロックしたときに<br>
ヒビが入りました。<br>
その後、２ヶ月ぐらいやすんで復帰したら、また悪化させてしまってね。<br>
<br>
全くぅ〜。<br>
<br>
結局俺が出なきゃならないです。<br>
<br>
言い忘れましたが団体戦なんですよ。道場対抗の。<br>
<br>
自衛隊が多いので、相手にとって不足はないのですが、４０歳を<br>
超えた身には、ホルモン焼きの塊みたいな自衛隊相手はキツイっすよ。<br>
<br>
でも、出るとなるとそれなりに、モチベーションがあがるから不思議です。<br>
<br>
日曜日に強い方に相手をしてもらって、こけ負けしたので、<br>
ますますモチベーションがあがりました。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460H"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460H" target="_blank"><br>
<img src="http://x6.choumusubi.com/bin/ll?05347460H" border="0"></a><br>[PR]<br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.shinobi-web.biz/lasik.html" target="_blank">レーシック</a></noscript><br>
<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10204878.html">
    <title>
			やっぱり！ＫＤＤＩ顧客情報流出は起こるべきして起こった？
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10204878.html</link>
    <description>ＫＤＤＩで個人情報が、流出する事件がおきました。 逮捕された二人を見て、私はこう思いました。  「ああ、やっぱり、二人は５０代と４０代か・・・」  あなたは、私がなぜ、「５０代と４０代か・・・」と、 思ったか判りますか？  現在の５０代、４０代が社...</description>
    <dc:subject>やっぱりなーという感じのＫＤＤＩの顧客情報が流出した事件。似たような事件が、今までも何回もおきています。</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-14T14:26:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ＫＤＤＩで個人情報が、流出する事件がおきました。<br>
逮捕された二人を見て、私はこう思いました。<br>
<br>
「ああ、やっぱり、二人は５０代と４０代か・・・」<br>
<br>
あなたは、私がなぜ、「５０代と４０代か・・・」と、<br>
思ったか判りますか？<br>
<br>
現在の５０代、４０代が社会人になったとき、<br>
日本の会社では、どんな評価制度をとっていたで<br>
しょうか？<br>
<br>
そうです。年功序列でした。<br>
<br>
５０代、４０代の方が、大学を卒業して会社へ<br>
入社した当時、当然２０代前半の若者でした。<br>
<br>
入社した会社では、部長、課長、係長と、年代が<br>
上の方がふんぞり返っていました。<br>
<br>
部長５０代か４０代、課長４０代、係長３０代か<br>
２０代という年齢構成だったでしょう。<br>
<br>
「俺も頑張って働いて、早く一人前として<br>
認められなきゃ」<br>
<br>
そう思い、一生懸命に働きます。<br>
３年経ち５年経ち、仕事も一人前にこなすようになり、<br>
自信も出てきます。<br>
<br>
実力と運があれば、主任クラスになっているかも<br>
知れません。<br>
しかし、いつまで経っても係長になれません。<br>
<br>
「俺は充分、係長の仕事をこなしている。係長を<br>
やる自信がある」<br>
<br>
そう思っても、１年経ち、２年経っても係長のまま。<br>
<br>
課長からは、<br>
<br>
「まあまあ、そう慌てるな。君の先輩のＡくんが先だ。<br>
次は君の番だから、今のうちにじっくりと実力をつけてくれ」<br>
<br>
こんな風に言われてしまいます。<br>
<br>
まさに、年功序列でした。<br>
<br>
「まあ、仕方ないか。今のとおり一生懸命働いて、<br>
実績を残していけば、会社もそのうち認めてくれるさ。<br>
見ている人は見ているというからな」<br>
<br>
そして、１０年が経ち、３０代になり、めでたく係長に<br>
昇進しました。<br>
<br>
「よし！あと、５年、１０年頑張って、課長になるぞ！」<br>
<br>
それからも地道に頑張った。<br>
そして、４０代前半〜３０代後半になり、いよいよ自分が<br>
課長になる番が来た！<br>
<br>
ところが！<br>
<br>
バブルが弾けて、ド不景気になった日本。このままじゃ<br>
倒産しちゃうとばかりに、実力主義が導入されました。<br>
<br>
あらゆるノウハウをスポンジのように吸収し、<br>
体力に任せて、バリバリ働く２０代に勝てるわけが<br>
ありません。<br>
<br>
唯一、若手に勝てそうな実績と経験は・・・。<br>
<br>
「あれ？俺が今まで積み上げてきた実績は？」<br>
<br>
「無関係です。過去１０年、２０年間の実績なんて<br>
関係ありません。<br>
<br>
去年のあなたがどれだけ業績を上げたかが問題です」<br>
<br>
「でも、経験があるから・・・」<br>
<br>
「経験に意味があるというなら、業績を上げて<br>
くだだい」<br>
<br>
いくら過去に実績や経験を積み上げていたとしても、<br>
会社は、現在のことしか評価してくれません。<br>
<br>
経験もお金に変えられなければ、あなたの評価には<br>
ならないのです。<br>
<br>
しかし、会社に残れた人はまだ良い方です。<br>
<br>
４０代、５０代の方の多くは、リストラされて<br>
しまっています。<br>
<br>
「今まで、会社にささげてきた俺の人生は、いったい<br>
なんだったんだ？」<br>
<br>
「俺が若い頃は、いくら業績を上げても年功序列で<br>
評価されなかった。<br>
<br>
『次は俺の番だ』と思っていたのに・・・」<br>
<br>
上の世代は、定年退職で、退職金と年金をたっぷり<br>
もらって、悠々自適の生活。<br>
<br>
下の世代は、実力主義になって、水を得た魚のように<br>
生き生きと働いている。<br>
<br>
「俺はいったい、なんのために働いてきたんだ！！」<br>
<br>
そう思った５０代、４０代は、今回のＫＤＤＩのような<br>
事件を起こしても不思議ではありません。<br>
<br>
なぜなら、こう思うからです。<br>
<br>
「俺は、今まで会社のために犠牲になってきた。<br>
だから、これぐらいの事をやっても良いじゃないか！」<br>
<br>
今回の顧客情報流出だけではなく、その他の情報漏えい、<br>
会社の金の使い込みなど、５０代、４０代が犯人の事件が<br>
増えるんじゃないかと、私は思っています。<br>
<br>
もちろん、全ての５０代、４０代の方が悪事を働く<br>
わけではありません。<br>
悪事を働くのは、ごくごく一部の人たちでしょう。<br>
<br>
私も４０代です。<br>
今現在、会社が実力主義へと変わって、一番の貧乏くじを<br>
引いている、真っ最中です。<br>
<br>
だけど、悪事を働こうとは思いません。<br>
<br>
また、年功序列から実力主義へと変わったからといって、<br>
今回のＫＤＤＩの事件がおきたとも言い切れません。<br>
<br>
しかし、現代の日本の会社は、年功序列から実力主義へと<br>
変わっていく狭間にあります。<br>
狭間では、ゆがみが出るものです。<br>
<br>
そのゆがみへ対応できていない会社は、今回のＫＤＤＩの<br>
ような事件が、決して他人事ではないのです。<br>
<br>
私は、こういった事件で、５０代、４０代の方が<br>
逮捕されると、ついこう考えてしまいます。<br>
<br>
「この人は、会社に冷遇されたのかなぁ」<br>
<br>
「入社して、２０年以上経ってるいるのか。もとは<br>
きっと真面目な人だったんだろうな」<br>
<br>
「だけど、復讐というか、仕返しというか、魔が<br>
さしちゃったのかなぁ」<br>
<br>
悪事は悪いことです。<br>
決して許せません。<br>
<br>
しかし、捕まった犯人のサラリーマンとしての人生を<br>
想像してしまうと、憎みきれないろくでなし！という<br>
感じです。<br>
<br>
ＫＤＤＩは、既に情報流出の犯人と思われる人物を、<br>
２５０名ほどに絞ったようです。<br>
最終的には、犯人が見つかるでしょう。<br>
<br>
しかし、流出してしまった情報は戻しようがありません。<br>
お客様が受けた被害を元に戻すことはできないのです。<br>
<br>
どんなに高度なセキュリティシステムを導入しても、<br>
結局は人の問題となります。<br>
<br>
「実力主義を導入したら、社員がドライになっちゃって<br>
愛社精神なんてかけらもない」<br>
<br>
こんな事にならないように。<br>
<br>
社長さん。ご注意ください。<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
昨日の続きは、また今度。<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2-->]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10204431.html">
    <title>
			ウソの説得で鬱を吹き飛ばす
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10204431.html</link>
    <description>説得とはなんでしょう？  上司が部下を説得する。 部下が上司を説得する。  だけど、そのときウソがあったらどう思いますか？  私は今まで、何度も上司から説得された経験があります。  しかし・・・・、そのほとんどがウソでした。 ウソをつかれて、説得され...</description>
    <dc:subject>ウソは良くありません。ウソをついての説得は恨みを残し、社員をうつ病にしてしまいます</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-13T14:08:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[説得とはなんでしょう？<br>
<br>
上司が部下を説得する。<br>
部下が上司を説得する。<br>
<br>
だけど、そのときウソがあったらどう思いますか？<br>
<br>
私は今まで、何度も上司から説得された経験があります。<br>
<br>
しかし・・・・、そのほとんどがウソでした。<br>
ウソをつかれて、説得されたのです。<br>
<br>
よく言いますよね。<br>
<br>
「俺はあのとき、上司から騙された！」<br>
<br>
ただし、騙されたけど頑張った。その結果、出世した。もしくは、<br>
認められてボーナスが増えた。<br>
このようなメリットがあれば、ウソの説得でも納得できるのです。<br>
<br>
騙されたけど頑張った。しかし、その結果が上司の手柄になり、<br>
部下には何のメリットが無いとなると・・・。<br>
<br>
普通は転職するか、そういった事を続けている会社はおかしく<br>
なりますね。<br>
<br>
最初は、倒産とまでは、なかなかいきません。<br>
しかし、じわじわと、ガン細胞のように、深く深く、浸透していきます。<br>
<br>
社員も壊れていきます。<br>
<br>
私の友達は、上司から<br>
<br>
「お前しかいない。死ぬ気で働け！」<br>
<br>
といわれました。<br>
ところが、お客様からクレームの嵐となり、その上司は<br>
とっとと他のプロジェクトへ移動してしまいました。<br>
<br>
「死ぬ気で働け！」と言っておいて、自分は逃げる。<br>
<br>
これがもしも上手くいっていたら、この上司は自分の<br>
手柄にしちゃったんでしょうねぇ。<br>
<br>
その結果、この友達は・・・<br>
<br>
<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong>で、入院しちゃいました。<br>
<br>
真面目で仕事に対して一生懸命な男でした。<br>
プロジェクトが上手くいかない、責任を自分ひとりで背負ちゃったのです。<br>
<br>
私は、ウソを全て悪いとは思いません。<br>
相手のこと考え、誰かを傷つけないために、仕方なくつく<br>
ウソは良いと思います。<br>
<br>
例えば、戦争映画でよくあるこんなウソ。<br>
瀕死の兵士が朦朧とした意識の中で、母親の名前を呼ぶ。<br>
治療に当たっていたナースが、母親に成り代わって返事をする。<br>
<br>
つまりウソをつくわけです。<br>
<br>
兵士は、自分の母親の胸に抱かれていると思い、死んでいく。<br>
<br>
ちょっと例が極端すぎましたか？<br>
<br>
身近な例では、「サンタクロースはいるよ」と子供に話す親。<br>
真実かウソかと区別するのであれば、これはウソです。<br>
<br>
だけど、子供は１２月２４日の深夜、世界中の子供たちに<br>
サンタクロースがプレゼントをしていると信じている。<br>
<br>
「私よりも可愛そうな、子供たちが沢山いるから、その子たちに<br>
プレゼントしてあげて」<br>
<br>
と書かれた、子供のメッセージを読んで、私は涙ぐんで<br>
しまいました。<br>
<br>
それに対して、悪いウソは最悪です。<br>
<br>
私は、主任からウソをつかれて、仕事を押し付けられた経験があります。<br>
また、事業部長直々にウソをつかれた事があります。<br>
<br>
「子会社へ行って営業課長やってくれ」<br>
<br>
と、言われて子会社へいったら、仕事は、入会受付とキーパンチャー<br>
でした。<br>
<br>
一応、肩書きはマーケティング課長でしたが、派遣社員と机を並べて、<br>
パチパチとキーボードを叩いていました。<br>
<br>
あれは、リストラしたかったんですかねぇ。<br>
<br>
さて、ＳＥの仕事は、コンピュータシステムを作ることです。<br>
作ったコンピュータシステムが、古くなることを陳腐化と言います。<br>
<br>
ハードやソフトが古くなって、メーカーがメンテナンスしてくれない。<br>
世の中の動きに耐えられる、処理能力が出せなくなった。<br>
<br>
このような状態になることを、陳腐化と呼ぶのです。<br>
<br>
私が担当していたコンピュータシステムが陳腐化して、新しい<br>
システムを作ることになりました。<br>
<br>
私の会社では、新しいシステムを作る仕事のほうが評価が<br>
高いのです。<br>
しかし、古いシステム（現行システムと言います）の面倒を<br>
みなければなりません。<br>
<br>
建前上手なその主任は、現行システムの仕事を私に一人に<br>
押し付けようとしました。<br>
<br>
その量は６人分。それを２ヶ月でやらなけらばなりません。<br>
<br>
しかし、私はできる自信がありました。<br>
毎月１００時間以上もサービス残業をやり、下請け会社の<br>
ＳＥやプログラマーと、泥まみれになり仕事を５年間やって<br>
きたのです。<br>
<br>
その主任が私の足元に及ばない、技術力を私は身に付けて<br>
いました。<br>
<br>
ですから、その主任が「６人分」と見積もった仕事量。<br>
<br>
私にとっては・・・（ニヤリ）<br>
<br>
この頃の私は、うつから立ち直りつつありました。<br>
立ち直るというよりも、今の非常に辛い現実。それをじっくりと<br>
噛みしめてみようと考えていました。<br>
<br>
相変わらず、サービス残業、徹夜作業、無給の休日出勤の毎日。<br>
耳鳴りや顔面神経痛、味覚障害、過労死の恐怖。<br>
<br>
それらと戦い続けていましたが、このウソ付主任のような<br>
敵、憎むべき相手、悪役、がいたのが良かったようです。<br>
<br>
「こんなクソヤロウどもに負けてたまるか！」<br>
<br>
という気持ちもありました。<br>
<br>
自分でもセルフカウンセリングを行い、うつから立ち直りつつ<br>
あったのです。<br>
<br>
ウソ付主任を敵と思っていた私は、ウソ付主任のウソをすぐに見破ります。<br>
<br>
しかし・・・。<br>
<br>
つづきは、また明日。<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460E"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460E" target="_blank"><br>
<img src="http://x6.choumusubi.com/bin/ll?05347460E" border="0"></a><br><br>
<a style="font-size:80%" href="http://mansion.shinobi.jp/" target="_blank">高齢者福祉</a></noscript><br>
<!--shinobi2-->]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10202594.html">
    <title>
			うつ、鬱、欝は、誰もが毎日経験しています。
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10202594.html</link>
    <description>うつ、鬱、欝・・・特別な病気と、思ってしまいますよね。  あなたはこう思っていませんか？  「私は鬱には、ならないわ」  「俺には、うつ関係ないよ」  あま〜〜〜〜い！ あますぎるよ〜〜〜！  意外なことかも知れませんが、あなたも毎日！！ もしかしたら...</description>
    <dc:subject>うつ、鬱、欝は、誰もが２４時間２６５日経験しています。気が付いていないだけです。</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-09T18:01:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong>特別な病気と、思ってしまいますよね。<br>
<br>
あなたはこう思っていませんか？<br>
<br>
「私は<strong>鬱</strong>には、ならないわ」<br>
<br>
「俺には、<strong>うつ</strong>関係ないよ」<br>
<br>
あま〜〜〜〜い！<br>
あますぎるよ〜〜〜！<br>
<br>
意外なことかも知れませんが、あなたも毎日！！<br>
もしかしたら、２４時間３６５日！！<br>
<strong>うつ、鬱、欝</strong>になっているかも知れません！<br>
<br>
ちょっと、テンション高すぎましたね。<br>
失礼しました。m(_ _)m<br>
<br>
<strong>うつ病</strong>と聞くと、とても特別な病気と<br>
思ってしまいます。<br>
現実問題として、抗鬱薬を飲んでいる人に会うことは、<br>
なかなか無いですから。<br>
<br>
しかし・・・。実際には結構いるんです。<br>
抗鬱薬を飲んでいる方。<br>
<br>
私の知り合いにも、何人かいます。<br>
守秘義務があるので、クライアントについては言えません。<br>
<br>
ですから、なんと言うか特別な感じはしないです。<br>
<strong>抗鬱剤</strong>を飲んでいても、普通の人ですから。<br>
<br>
それに、あなたも私も、いつ抗鬱剤のお世話になるかわかりません。<br>
<br>
人間は普通に生活をしていても、<strong>うつ</strong>になっているのです。<br>
ちょっとだけうつ、<strong>プチうつ</strong>です。<br>
<br>
あなたも、朝おきたとき、こんな気分なるときがあるでしょ？<br>
<br>
「眠い〜」<br>
<br>
「なんか寝たりない」<br>
<br>
「体が重い」<br>
<br>
「会社へ行きたくねー」<br>
<br>
これはもう、立派な<strong>うつ</strong>です。<br>
<strong>プチうつ</strong>です。<br>
<br>
ちょっと疲れている方。ストレスがたまっている方。<br>
そんな方は、朝起きるのが辛いし、会社へ行くのが億劫に思ってしまいます。<br>
<br>
だけど、顔を洗ってスーツを着て、シャキっとすると朝飯食べて<br>
会社へ行く。<br>
<br>
そしてバリバリ働きはじめると、<strong>プチうつ</strong>からすっかり回復<br>
しています。<br>
中には、相変わらずの<strong>プチうつ</strong>だけど、使命感により<br>
自分にムチうって働いている人もいるでしょう。<br>
<br>
私もその中の一人かな？<br>
<br>
夜家に帰り、食事をしたり晩酌したり。<br>
中には、習い事に通ったり勉強したりの方もいるでしょうね。<br>
<br>
あなたも、こんな感じで毎日を繰り返しているはずです。<br>
そうでしょ？<br>
<br>
そして、朝を迎えると、<br>
<br>
「なんか、だり〜」<br>
<br>
と、<strong>プチうつ</strong>になってる。<br>
<br>
こんなときに、精神的なショックがあったり、激務が続いて慢性的な疲労。<br>
ストレスが蓄積されて、ほんまもんの<strong>うつ病</strong>に<br>
なってしまうのです。<br>
<br>
うつは誰でもなります。<br>
だから、<strong>プチうつ</strong>のうちにやっつけてしまうのです。<br>
<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460D"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460D" target="_blank"><br>
<img src="http://x6.choumusubi.com/bin/ll?05347460D" border="0"></a><br><br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.insurance-value.net/" target="_blank">保険 アリコ</a></noscript><br>
<!--shinobi2--><br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10201500.html">
    <title>
			うつ、鬱、欝で叱り方を身に付けました
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10201500.html</link>
    <description>うつ、鬱、欝・・・そんな時だからこそ、 私は部下の叱り方を身に付けたのです。  暗い話ばかりしたので、今日は明るい話をしようと 思います。  私がＳＥをやっていたとき、尊敬できる上司や先輩が いました。  嫌な思い出ばかりを話してきましたからね。  あ...</description>
    <dc:subject>うつ、鬱、欝・・・。そんな時だからこそ私は部下の叱り方が身に付きました</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-07T17:54:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong>そんな時だからこそ、<br>
私は部下の叱り方を身に付けたのです。<br>
<br>
暗い話ばかりしたので、今日は明るい話をしようと<br>
思います。<br>
<br>
私がＳＥをやっていたとき、尊敬できる上司や先輩が<br>
いました。<br>
<br>
嫌な思い出ばかりを話してきましたからね。<br>
<br>
あなたは、私の周りには、ジャイアンみたいないじめっ子ばかりと<br>
思ったでしょうか？<br>
<br>
実は、ちゃんとしたＳＥもいました。<br>
失礼しました。m(_ _)m<br>
<br>
私は、最高の上司、最低の上司、最高の先輩、最低の先輩、<br>
両方を体験しています。<br>
<br>
運が良いのか悪いのか・・・。<br>
きっと、運が良いのでしょう。<br>
<br>
今まで、最低の方ばかり話してをしてきましたので、<br>
今日は、最高の方をお話します。<br>
<br>
最高の方とはどういう方かといえば、やっぱり人を育てるのが<br>
上手い方です。<br>
人を育てるのが上手い方は、総じて業務スキルが高く、<br>
人格も良い方が多いです。<br>
<br>
「名選手、必ずしも名監督にあらず」<br>
<br>
といいますが、ビジネスの世界では名選手であることが、<br>
名監督になる条件のように思います。<br>
<br>
さて、「人を育てる」といってしまうと、話が長くなりすぎますので、<br>
今日は、叱り方のお話をしましょう。<br>
<br>
新米ＳＥのころ、私は何度も叱られました。<br>
仕事のやり方はよく判らない。スキルも低い。失敗の連続でした。<br>
最初からできるのは天才だけです。天才と呼ばれている人も、<br>
実は裏でものスゴイ努力をしています。<br>
<br>
ですから、最初は誰でも失敗をします。<br>
失敗すれば、当然叱られる。<br>
<br>
このとき、絶対にやってはいけないのが、人格を否定するような<br>
言葉を言うことです。<br>
<br>
「そんな事も知らないのか？」<br>
「お前はダメだな」<br>
<br>
このような言葉で叱ってはダメですね。<br>
人格を否定するようなことを言われると、恨みしか残りません。<br>
<br>
もっと酷かったのでは、こんなのもありました。<br>
<br>
「お前には、ＳＥとしてのセンスがない」<br>
<br>
センスがないと言われたら、辞めるしかないです。<br>
さらに、「これは立ち直れない」というのが・・・<br>
<br>
「お前よりも、新人の○○の方が上だ。あっちの担当はいいよな。<br>
優秀な若い奴がそろっていて」<br>
<br>
「お前なんか、新人にすぐに抜かれるよ。一生負け負け人生だよな」<br>
<br>
このときの私は、既にＳＥになって５年目ぐらいで・・・。<br>
サービス残業で働きまくってるんだから、新人に負けるわけが<br>
ないです。<br>
<br>
こんなことを言われた日には、気分は、<br>
<br>
<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong><br>
<br>
会社に行きたくなくなるのも、無理はないです。<br>
<br>
こういった言葉を私は、毎日、シャワーのように浴び続けました。<br>
新米ＳＥのころから、ＳＥをやめるまでですからねぇ。<br>
<br>
よく死ななかったもんです。<br>
<br>
しかし、こういった罵倒や恫喝よりももっと辛い叱り方が<br>
ありました。<br>
それは、ミスの取り返しをさせてくれない事です。<br>
<br>
これが、一番辛かったですね。<br>
<br>
具体的に説明すると、こんな感じです。<br>
<br>
私のミスが発覚します。ＳＥですからコンピュータのプログラムが<br>
おかしな動きをしたり、処理が異常終了したりします。<br>
すると、上司や先輩から、「お前は触るな！」と怒られてしまいます。<br>
<br>
「お前は触るな！」<br>
もしくは、<br>
「あっち行ってろ！」<br>
です。<br>
<br>
そして、異常になったコンピュータを治す対策を練るのですが・・・。<br>
ここでは、私の出番がありません。<br>
対策会議を開いても、私の発言権がないのです。<br>
<br>
どう考えても、私がやっていた仕事ですから、私が一番状況に<br>
詳しいはずです。<br>
しかし、「知らないヤツは黙っていろ！」と言われてしまいます。<br>
<br>
これは、どうしようもなく辛かったですね。<br>
<br>
誰でもミスはします。<br>
そのミスの根本原因を見つけ出し、対策を立てて、今後、似たような<br>
ミスを起こさないようにする。<br>
<br>
そこを、当事者に考えさせるのが理想です。<br>
そうしないと、技術者は成長しません。<br>
<br>
技術者のみならず、ミスは部下を成長させるチャンスでも<br>
あります。<br>
<br>
もちろん、わざとミスしろとは言ってませんよ。<br>
わざとミスをする社員も、いませんよね。普通。<br>
<br>
そこで私は何をしたかといえば、ひたすら上司や先輩に<br>
くっついて、メモを取っていきました。<br>
今でもあの当時のメモが、どこかにあるかも知れません。<br>
<br>
カッコよく言えば、仕事を盗んで覚えたのです。<br>
<br>
それでも同じミスを何回も繰り返すようであれば、<br>
仕組みが悪いのか、当事者に適正がないかのどちらかです。<br>
<br>
仕組みが悪くなければ、その時は、配置転換を考えるしか<br>
無いですね。<br>
<br>
さて、人をこう表現するときがあります。<br>
<br>
「あの人は裏表がないよ。言葉は汚くても、腹の中はきれい」<br>
<br>
これは本当のことです。<br>
<br>
私のことを「何やってんだ！」「ちゃんとやれ！」と、<br>
恫喝ばかりしていた先輩がいました。<br>
この方は、私のＳＥの師匠でもありました。<br>
<br>
私がミスをすると、もの凄く怒ったものです。<br>
しかし、その後、一緒に対策を考え、判らないことを質問すると、<br>
色々と教えてくれました。<br>
<br>
「よし！あとはお前が対策手順を作れ」<br>
<br>
そういわれて私が手順書を作り、その方がレビュー（会議形式の<br>
チェックみたいなものです）をし実作業を行いました。<br>
<br>
ミスすると容赦なく怒られましたが、私の技術力があがる道筋を<br>
つけてくれたのです。<br>
<br>
部長や統括部長には、「こいつがいるから、うちのシステムは<br>
持っているんですよ！」と、いつも私を売り込んでくれました。<br>
<br>
本当に素晴らしい先輩でした。<br>
しかし、残念ながら転勤なさってしまいます。<br>
この方がいなくなってから、私の<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong>劇場が<br>
始まりでした・・・。<br>
<br>
この先輩には、怒鳴られてばかりでした。<br>
しかし、私の人格を否定することは、一度も言われていません。<br>
それどころか、<br>
<br>
「お前は仕事に対する熱意が素晴らしい」<br>
<br>
「根性がある」<br>
<br>
と、良いところを褒めてくれました。<br>
<br>
実は、部下の叱り方って、難しくないのです。<br>
<br>
部下を一人の人として認める。これから会社を背負っていく、<br>
ビジネスマンとして認めればよいのです。<br>
<br>
ミスをしたら、もちろん叱っても良いです。むしろ絶対に<br>
叱らなければなりません。<br>
しかし、叱った後で大事なことは、今後ミスをしないための対策を<br>
考えさせることです。<br>
<br>
そしてそれを評価して、良かったら「ミスを無駄にしなかったな」と、<br>
褒めてあげればよいのです。<br>
<br>
あなたからそう言われた部下の顔は、ミスから立ち直って、<br>
輝いているはずです。<br>
部下はきっと、ミスの前よりも成長しているでしょう。<br>
<br>
誰しも欠点がありますから、ダメな所はダメと言っても<br>
なぜダメなのかを説明し、それを治せばもっと良くなる。<br>
そうアドバイスできなければなりません。<br>
できれば、このとき、良い点も合わせて褒めてあげなければ<br>
効果倍増です。<br>
<br>
例えば、遅刻ばかりする部下に対しては、こんな感じで<br>
叱ります。<br>
<br>
「昨夜もまた終電か？ご苦労さん。じゃあ、睡眠時間が<br>
足りないよな。<br>
<br>
お前の仕事ぶりは、いつも本当に素晴らしい。だけどな、<br>
遅刻だけが玉にキズだ。お前は優秀だから、間違いなく人の上に<br>
立つようになる。だけどな。そのとき、上司が<br>
遅刻してたら、部下に示しがつかないだろ？<br>
<br>
お前は仕事が素晴らしい分、なおさら遅刻をするのは<br>
もったいない。なるだけ前の晩は早く寝て、朝はやくこい。<br>
俺の期待を裏切らないでくれよ」<br>
<br>
<br>
だけど、こう言われたらどうでしょうか？<br>
<br>
「遅刻するな！お前はダメなヤツだな」<br>
<br>
このとき、部下は頭の中でこう考えているかも知れません。<br>
<br>
（昨日は終電で帰ったんだ。家に着いたのは午前１時近く。<br>
しかも、サービス残業じゃないか。<br>
あんたは良いよな。部下にサービス残業で働かせて、コストを<br>
下げて、自分の成績を上げている。どうせ自分だけが、<br>
出世したいんだろうよ）<br>
<br>
私は自分が、こういった経験を何度もしました。<br>
<br>
だから、自分に部下ができてミスをすると、いつもこう考える<br>
ようにしました。<br>
<br>
このミスは、お客様にどんな迷惑をかけるのか？<br>
このミスは、我社にどんな迷惑をかけるのか？<br>
<br>
まずこのことを部下に説明します。それから、きっちりと叱ります。<br>
その後、部下にミスを再発させない対策を考えさせ、実行させて<br>
いました。そして褒める。<br>
<br>
例えば、さっきの遅刻する部下が、遅刻をしなくなったら褒めます。<br>
<br>
「最近朝早いな。なんか朝早くおきる工夫でもしたのか？」<br>
<br>
「いえ別に。夜早く寝るようにしています」<br>
<br>
「おー。ちゃんと考えているのか。偉いじゃないか。<br>
お前のその、素直に人の意見を聞けるところは伸ばしていけよ。<br>
そうやって、小さなことを一つ一つ積み重ねて、人間は<br>
成長していくんだよ」<br>
<br>
ミスは叱ります。だけど、対策が上手くいったら褒める。<br>
その対策で、ミスの再発が防げたときは、もっと褒める。<br>
私は、自分よりも偉い人の前で、部下を褒めたりもします。<br>
<br>
ダメなところは、「なぜそれがダメなのか」を説明して叱ります。<br>
そして、良いところは褒めます。<br>
<br>
そんなに難しいことじゃ、ないはずなんですよね。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460C"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460C" target="_blank"><br>
<img src="http://x6.choumusubi.com/bin/ll?05347460C" border="0"></a><br><br>
<a style="font-size:80%" href="http://blog.shinobi.jp/" target="_blank">ブログ</a></noscript><br>
<!--shinobi2-->]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10198322.html">
    <title>
			うつから脱出したシンクロニシティ
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10198322.html</link>
    <description>うつ、鬱、欝・・・。  「鬱だ氏のう」などと、２ちゃんねるでかかれるず〜っと前。 ２ちゃんねるはおろか、あめぞうもないころ。 インターネットも無い。パソコン通信の時代。  うつ、鬱、欝・・・。こんな状態になると、どうしようも無かった。  今、インタ...</description>
    <dc:subject>私がうつから脱出したきっけは、シンクロニシティでした。</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-01T14:15:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>うつ、鬱、欝</strong>・・・。<br>
<br>
「鬱だ氏のう」などと、２ちゃんねるでかかれるず〜っと前。<br>
２ちゃんねるはおろか、あめぞうもないころ。<br>
インターネットも無い。パソコン通信の時代。<br>
<br>
<strong>うつ、鬱、欝</strong>・・・。こんな状態になると、どうしようも無かった。<br>
<br>
今、インターネットがある時代は、なんと便利なのだろうかと思う。<br>
<br>
当時は、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、書籍などしか、情報源がないのだ。<br>
<br>
社会的風潮も、「身を粉にして働く」のが美徳とされていた。<br>
<br>
「○○が仕事中倒れた。救急車で運ばれた」<br>
<br>
そんなウワサが、美談として流れてきた。<br>
<br>
<strong>うつ、鬱、欝</strong>。こんな言葉もない時代だ。<br>
私の周りにいた人間は、私に対して情け容赦なかった。<br>
<br>
「使えないな」<br>
<br>
「まったくお前は、センスがないなぁ〜」<br>
<br>
「能無し」<br>
<br>
「バカタレ」<br>
<br>
毎日毎日、罵倒、恫喝された。<br>
<br>
だけど、私はそれが当たり前だと思っていた。<br>
<br>
「俺はなんて、まだまだ」<br>
「俺はまだ使えないんだ」<br>
<br>
そう、自分を責めてばかりいた。<br>
<br>
そして、毎日に終電まで働く激務。<br>
定時に帰ろうとすると、怒られる。<br>
<br>
「なんだお前、随分と余裕があるな」<br>
<br>
と、仕事が増える。<br>
<br>
「締め切りまでに、出来そうも無いですけど・・・」<br>
<br>
「じゃあ、家でやれよ」<br>
<br>
と平気で言われたものだ。<br>
<br>
しかし、なぜか上司と先輩は、定時で帰ってもよい。<br>
先輩というかね。<br>
<br>
まあなんと言うか、派閥と言ったら判りやすいかな？<br>
<br>
元からいた人たちと、後からＳＥになった人たちとは、<br>
明らかに待遇が違っていた。<br>
<br>
これ以上は、言えないが・・・。<br>
いつかお話してみたい。<br>
<br>
下手な人間ドラマ、ビジネス映画なんぞは、裸足で逃げ出す<br>
アクの強さがある。<br>
<br>
事実は小説より奇なりとは、よく言ったもんだ。<br>
<br>
明らかな待遇の違い。<br>
ぶっちゃけて言っちゃえば差別。<br>
<br>
リアルタイムに自分が体験すると、色々なことが見えてくる。<br>
人間のエゴや欲望。<br>
ＳＥ時代は、人間の汚い部分を沢山見ることができた。<br>
<br>
だから私は、心理カウンセラーになっちゃったのかも知れない。<br>
<br>
子供のころからヒーロー者が好きで、弱いものいじめが<br>
嫌いだった。<br>
とくに、タイガーマスクが好きだった。<br>
<br>
今、こうして思い返すと、<strong>うつ</strong>になるのが当たり前の職場である。<br>
<br>
人間の防衛本能が働いたのだろう。<br>
差別する側、される側。<br>
差別される側の社員は、全員いなくなった。<br>
会社を辞めるか、転勤するか、もしくは、出社拒否になって<br>
ひきこもりになった。<br>
<br>
人間の無意識の力。危険察知能力。<br>
<br>
スゴイもんだ。<br>
<br>
私も、とっとと見切りをつけて、辞めてしまったほうが良かった<br>
かも知れない。<br>
<br>
でも、あそこで辞めていたら、得るものが少なかったように思う。<br>
<br>
一人残り、<br>
<br>
「使えないね」<br>
<br>
「お前よりも、新人の○○のほうが使える」<br>
<br>
「お前に、○○の仕事が出来るわけが無い」<br>
<br>
こんな罵倒、恫喝、誹謗中傷に毎日耐える。<br>
毎月、１００時間以上のサービス残業。<br>
出世の見込みは全くなし。８年間のＳＥ生活で１回昇給しただけ。<br>
<br>
自信を失って「仕事を辞めたい」といえば、<br>
<br>
「逃げるのか？」<br>
<br>
「お前なんて、他じゃ通用しないよ」<br>
<br>
とか言われる。<br>
<br>
いったいどうしろと言うのだろうか？<br>
<br>
自分でこんなことを言うのも何だが、おかげで人の気持ちが<br>
判るようにはなったと思う。<br>
<br>
判らないまでも、判ろうとする努力はするようになった。<br>
<br>
しかし、ＳＥの仕事自体は好きだった。<br>
人間関係は最悪だった。サービス残業ばかりで、儲からない仕事。<br>
出世しないから将来の望みもない。<br>
<br>
だけど、仕事内容は好きだった。<br>
<br>
なによりも、お客様が素晴らしい方が多かった。<br>
<br>
うん。そうだ。<br>
<br>
お客様と話をするようになったのが、<strong>うつ</strong>から脱出したきっかけ<br>
だったように思う。<br>
<br>
あれ？<br>
違うかな？<br>
<br>
実はその当時、私は色々なことに手を出し始めていた。<br>
<br>
ある、とてつもなくショックな出来事があり、それから<br>
おかしくなり始めた私。<br>
<br>
鉛のように重たい体。<br>
本当に重くて、重くてしかたがない。<br>
意味なく、ふさぎこむ。<br>
なぜか、イライラと神経が逆立ち続ける。<br>
ふとしたきっかけに、突然、涙が出てくる。<br>
将来のことを考えると、不安で不安でしょうがない。<br>
<br>
なぜ？<br>
俺はおかしくなっているのか？<br>
<br>
ＳＥの仕事が面白い頃には、<br>
<br>
「俺が日本のコンピュータ技術を変えてやる」<br>
<br>
とか思っていた。<br>
<br>
「日本一のＳＥになる」<br>
<br>
「世界へ進出するＳＥになる」<br>
<br>
そんな風に考えていた時期もあった。<br>
<br>
若かったなあ。<br>
今もしもあなたが、当時の私のような若い気持ちがあるなら、<br>
それを大切にして欲しい。<br>
<br>
<strong>誰かが夢に見ていないと、それは現実とならないからだ。</strong><br>
<br>
私は、あることをきっかけに、将来が全く見えなくなって<br>
しまったのだ。<br>
<br>
言葉の怖さを知る出来事だった。<br>
<br>
<strong>うつ</strong>へとまっしぐら・・・。<br>
<br>
<strong>うつ</strong>を脱出したきっかけ？<br>
いったい何だったのだろうか？<br>
<br>
とにかく色々やった。<br>
今のようにインターネットがない。情報が無い。<br>
<br>
なんとなく、私の心に良さそうなものには、許される限りに<br>
手を出した。<br>
<br>
毎月ウン万円も月謝を払って、呼吸法の道場へ通ったこともあった。<br>
某先輩か、「良いセミナーがあるぞー」といわれて、ウン百万円の<br>
能力開発セミナーへ、危なく参加しそうになったこともある。<br>
<br>
断ったら、その後の勧誘が凄くてますます、<strong>うつ</strong>になった・・・。<br>
<br>
それで、結果的にどうなったかといえば、やっぱり自分を<br>
変えようとしたことが、<strong>うつ</strong>を脱出したきっかけだと思う。<br>
<br>
「自分の人生は、自分で切り開くしかない」<br>
<br>
そう気が付いたのだ。<br>
<br>
なぜ、そう気が付いたのかといえば、職場では私一人が<br>
孤立していたからだ。<br>
<br>
差別される側は、みんないなくなったからね。<br>
<br>
誰も、私の味方になってくれなかった。<br>
<br>
私を育て、可愛がってくれた上司や先輩もいたのだが、<br>
これまた皆、転勤していなくなっていた。<br>
<br>
四面楚歌とはこのことだ。<br>
<br>
まず、私はこう思った。<br>
<br>
「男なら、一人で戦わなければならない」<br>
<br>
男尊女卑というわけではない。<br>
私が男だから、たまたまそう思っただけだ。<br>
<br>
「自分の人生は、自分で切り開くしかない」<br>
<br>
それまでの自分とおさらばして、新しい自分になろうとした。<br>
<br>
いや。そうじゃない。<br>
<br>
本当の自分に戻るんだ。<br>
<br>
ＳＥになる前の自分に。<br>
ＳＥの人間関係に毒される前の自分に。<br>
<br>
それが、きっかけだった。<br>
<br>
「俺は、こんな人間じゃなかった」<br>
「そうだ。俺はもっと前向きな人間だったはずだ」<br>
「向上心だってもっていた」<br>
<br>
自分の生活を振りかえってみた。<br>
家族、友人との付き合いも、振り返ってみた。<br>
<br>
そして、あるとき、目の前がパっと開けた。<br>
<br>
将来の希望。<br>
夢。<br>
目標。<br>
<br>
それが、私の目の前に、すぱーんと開けた。<br>
<br>
よく舗装されたハイウェイのように。<br>
<br>
最高に天気が良い。日本晴れ。<br>
その中を、地平線までまっすぐに進むハイウェイのように。<br>
<br>
そう<br>
あれからだ。<br>
あれから私は、<strong>うつ</strong>から脱出できたのだ。<br>
<br>
だぶだぶに緩んだビール腹に、おさらばだ！<br>
六つに割れた腹筋<br>
肩の筋肉を盛り上げろ！<br>
<br>
１６ｋｇのダイエットに成功した。<br>
<br>
子供のころから憧れていた武道も始めた。<br>
日本拳法に入門し、新しい数々の世界を見た。<br>
素晴らしい人たちともめぐり合えた。<br>
<br>
すべては、あの瞬間。<br>
目の前がパっと開けた。あの瞬間。<br>
<br>
その後の私の人生。<br>
『あの瞬間』が、何度も訪れるようになった。<br>
<br>
心理学者はそれを<strong>シンクロニシティ</strong>と呼んだりする。<br>
<br>
去年も私に訪れた。だから、本を出版する事になった。<br>
<br>
その瞬間は、誰にでもやってくる。<br>
<br>
あなたにも、必ずやってくるはずだ。<br>
<br>
おそらく、あなたにも何度も訪れているはずだ。<br>
<br>
やっかいなことに、シンクロニシティを察知できるかどうかは、<br>
その人しだいなのだ。<br>
<br>
受信しできる人、できない人がいる。<br>
<br>
よく「アンテナを張る」と言ったりする。<br>
<br>
まさに、それなのだ。<br>
<br>
<br>
<br>
去年のある会合で、医師とセラピストの方とご一緒させて<br>
いただいた。<br>
<br>
お二人から、こんな質問を受けた。<br>
<br>
<strong>「どうして、うつから脱出したのですか？」<br>
<br>
「よく耐えられましたね。どうやって耐えたのですか？」</strong><br>
<br>
ははは。<br>
<br>
笑ってしまいそうだった。<br>
<br>
えって、俺だって判らない。<br>
判りはしない。<br>
ぎりぎりだから。<br>
<br>
、一つ一つ、記憶をたどった。<br>
<br>
あの頃に書いたノートが、どうしても見つからない。<br>
<br>
私が、あのノートを捨てるわけが絶対に無いのに。<br>
人生を左右した、あのノート。<br>
どこかに絶対あるはずだ。<br>
<br>
<br>
<strong>うつ、悩みが消えたとき・・・</strong>本当にスッキリする。<br>
<br>
今までの自分は、なんであんなに悩んでいたんだろうと、<br>
思います。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460A"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460A" target="_blank"><br>
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<a style="font-size:80%" href="http://www.etrade-value.net/" target="_blank">株式投資 イートレード証券</a></noscript><br>
<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10195083.html">
    <title>
			うつ、鬱、欝　＝　ＳＥ？
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10195083.html</link>
    <description>うつ、鬱、欝・・・。 「そうか、ＳＥは全員、うつになってしまうのか」  いえ違います・・・。  しかし、私のブログを見ていると・・・。 「ＳＥは全員うつ！」と、考えても無理はないでしょう。  はっきり言っておきます。 ＳＥが全員うつになるわけではあり...</description>
    <dc:subject>ＳＥは全員、うつになっちゃうのか？</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-26T14:19:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>うつ、鬱、欝・・・。</strong><br>
「そうか、ＳＥは全員、<strong>うつ</strong>になってしまうのか」<br>
<br>
いえ違います・・・。<br>
<br>
しかし、私のブログを見ていると・・・。<br>
「ＳＥは全員うつ！」と、考えても無理はないでしょう。<br>
<br>
はっきり言っておきます。<br>
ＳＥが全員<strong>うつ</strong>になるわけではありません。<br>
そして、もう一つ。<br>
全てのＳＥの仕事が激務というわけでもありません！<br>
<br>
私がＳＥをやっていた１３年ほど前。<br>
それと現在のＳＥの仕事ぶり。<br>
<br>
比べてみると、はるかに今の方が楽です。（当社比）<br>
<br>
しかも、サービス残業はありません。<br>
労働基準局が、厳しい目を光らせていますからね。<br>
<br>
「○○株式会社、残業代未払い！」<br>
<br>
なんて記事が載ったら最悪です。<br>
<br>
また、現在は実力主義になっています。<br>
頑張った人をきちんと評価する。<br>
<br>
残業代も評価も、やった分が給料やポジションへ反映される<br>
時代です。<br>
<br>
フレックスタイムや在宅勤務の会社も増えています。<br>
<br>
ＳＥにとって、どんどん働き易い環境になっている訳です。<br>
これは、ＳＥ以外のホワイトカラーも同じです。<br>
<br>
どんどん働きやすく、力を発揮しやすい職場になっていっているのです。<br>
<br>
だけど・・・。<br>
なぜか、現代でも苦しんでいる方がいます。<br>
うつ、鬱、欝・・・。<br>
<br>
自殺は、増加傾向らしいじゃないですか！<br>
しかも、自殺者の９９％が<strong>うつ</strong>だとか！<br>
<br>
「クソ忙しい！」という理由で、<strong>うつ</strong>になる訳でも<br>
ないのです。<br>
<br>
では、なぜ<strong>うつ</strong>になるか？<br>
<br>
私の経験からお話しすると、どうも真面目な人がなりやすいようです。<br>
もっと具体的にいうと、責任感の強い方。<br>
さらにつけくわえると、押しが弱い方。<br>
お人よしで、ノーと言えない方。<br>
<br>
ですね。<br>
<br>
真面目で責任感が強く、押しが弱くてノーと言えない方は、マジで<br>
危ないと思っておいてください。<br>
<br>
実は私が、そういう奴でした。<br>
<br>
自分では真面目ではないと思っていたのですが、友達や彼女から、<br>
「真面目だよね」と良く言われました。<br>
<br>
「え？俺が真面目？」<br>
<br>
「うん。だって、タバコの吸殻を道路に捨てたりしないでしょ？」<br>
<br>
「ああ、そんなの当たり前じゃん」<br>
<br>
「それに、他人がそばにいるとタバコ吸わないでしょ？喫煙が<br>
できる場所でも」<br>
<br>
「それも当たり前のマナーだよ」<br>
<br>
「さっきも、ガムの包み紙を道路に捨てなかったでしょ？それに、<br>
店員さんや見知らぬ人にも礼儀正しい」<br>
<br>
う〜ん、自慢しているようで申し訳ないですが、本当の話なんで・・・。<br>
当時は若かったですからね。<br>
<br>
今は、不良オヤジですよ。<br>
<br>
あと、もう一つ言っておきたいことがあるのですが、時間がないので、<br>
また今度。<br>
<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460z"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460z" target="_blank"><br>
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<!--shinobi2-->]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10194420.html">
    <title>
			うつと恨みで、日本晴れ
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10194420.html</link>
    <description>「うつ、鬱、欝・・・」 「ああ、辛い・・・」 「なぜ、こんなにも辛いのか？」 「なぜ、こんなにもしんどいのか？」 「原因もよく判らないけど、辛い・・・」  お元気でしょうか？ タテケンです。  「うつ、鬱、欝・・・」とか、言っておいて お元気ですか？...</description>
    <dc:subject>人は見かけによらないと言いますが・・・。いい加減にしなさい！</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-25T14:10:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[「<strong>うつ、鬱、欝</strong>・・・」<br>
「ああ、辛い・・・」<br>
「なぜ、こんなにも辛いのか？」<br>
「なぜ、こんなにもしんどいのか？」<br>
「原因もよく判らないけど、辛い・・・」<br>
<br>
お元気でしょうか？<br>
タテケンです。<br>
<br>
「<strong>うつ、鬱、欝</strong>・・・」とか、言っておいて<br>
お元気ですか？も無いですが・・・。<br>
<br>
気が付けば、暗い話ばかりが続きました。<br>
申し訳ない。<br>
今日は、明るい話。私が<strong>ネガティブなうつ状態</strong>から、抜け出した<br>
話をしましょう。<br>
<br>
私もＳＥ時代の話は、辛くなってしまいますので・・・。<br>
<br>
ああ・・・。そうか・・・。<br>
<br>
「辛くなってしまう」とういのは、ちょっと違っています。<br>
正確に言うと、「去年まで辛かった」となります。<br>
<br>
私はＳＥ時代に、強烈な人間不信に陥りました。<br>
このブログでも、後日書くかも知れませんが・・・。<br>
<br>
人の心の闇の部分を、目の当たりにしてしまいました。<br>
ＳＥ時代の私は、２０代でした。<br>
若かったのでしょう。人をすぐ信用してしまいました。<br>
性善説の信望者でした。<br>
<br>
しかし、人の心の闇の部分を見て、自分でも体験すると考えは<br>
変わりました。<br>
相手をよくみて、信用できるか、できないかを判断するように<br>
なりました。<br>
<br>
ＳＥ時代の先輩に、一見すると人当たりのいい、とてもいい人が<br>
いました。<br>
説明上、Ｈ氏としておきましょう。<br>
<br>
そのＨ氏が、平気で嘘をつく人だったのです。<br>
それも、自分より弱い人と陥れるような嘘をつきます。<br>
簡単にいえば、自分が出世するために、部下や後輩を利用する<br>
人でした。<br>
<br>
私はねぇ。<br>
それを、何度も目撃し体験しちゃった訳です。<br>
<br>
後輩の仕事を、さも自分がやったように部長へ報告するのは<br>
朝飯前です。<br>
会議の席では、後輩に教えてもらった知識やアイデアを、<br>
さも自分の考えのように言っていました。<br>
<br>
後輩に教えてもらったことを、そのまま言ったもんだから、<br>
有識者の先輩から失笑を買ったこともありました。<br>
<br>
後輩が、Ｈ氏へ間違ったことを教えちゃった訳です。<br>
<br>
と、いいますか、その後輩とは私でした。<br>
面白いから、わざと間違ったこと教えたんです。<br>
<br>
そのとき、Ｈ氏はなんて言ったと思います？<br>
<br>
「ほら、俺が言ったじゃないか。タテケンくん」<br>
<br>
とか、言ってんですよ。<br>
笑えるでしょ。<br>
ごまかすのも、最高にお上手な方でした。<br>
<br>
他にも、Ｈ氏は保険屋のおばんちゃんをいじめていたことも<br>
ありました。<br>
<br>
良からぬ理由で、保険屋のおばちゃんに、ネチネチと文句を<br>
言いつづけました。<br>
<br>
私はＨ氏と一緒に仕事をするようになって、一つ損をして<br>
しまいます。<br>
それは、映画やドラマなどに出てくる嫌な奴キャラクターを見ても、<br>
楽しめなくなってしまったことです。<br>
<br>
「なんだこの程度？Ｈさんに比べたら大したことないな」<br>
<br>
と、思ってしまうのです。<br>
<br>
なぜなら、映画やドラマのキャラなら、見た目も嫌な奴が<br>
多いでしょ？こいつなら、嫌な奴なのはしょうがないと<br>
思うわけです。<br>
<br>
ところが、Ｈ氏の場合、見た目は本当に良い人そうに見えます。<br>
それが人として許せない一線をやすやすと、越えてしまうことを<br>
しでかすのです。<br>
まったく顔色ひとつ変えずに、ナチュラルに躊躇なしにウソをつくＨ氏。<br>
私の常識を越えた存在でした。<br>
<br>
ある意味、怖かったですね。<br>
<br>
私自身も、Ｈ氏の被害を何度も受けました。<br>
しかしまあ、とても姑息な手段なので、嘘がばればれでして・・・。<br>
最後のほうは、「ほうらやっぱり」「またか」という感じでした。<br>
<br>
ただ一番困ったのは、お客様に迷惑をかけることを、仕掛けられた<br>
ときです。<br>
それは、平成２年１１月２８日の会議でおきました。<br>
残念ながら、あまり、細かいことは言えないですが・・・。<br>
<br>
ＳＥ時代の古いシステム手帳を引っ張り出したら、色々とメモや<br>
議事録が出てきまして、色々と思い出しました。<br>
<br>
あま、これから、できる範囲でお話しましょう。<br>
<br>
結論を言えば、１１月２８日の会議では、私が一肌脱ぎました。<br>
お客様へは、絶対に迷惑をかけたくなかったからです。<br>
<br>
あとで、機会があったらお話しますが、<strong>うつ状態</strong>に<br>
あった私が、最後の一線を越えなかったのは、お客様がいたからです。<br>
そのお客様にだけは、絶対に迷惑をかけるわけにはいきませんでした。<br>
<br>
私は一肌脱ぎ、８人月のＳＥ作業を、私が２ヶ月でやったのです。<br>
それも一人でした。誰も手伝ってくれません。<br>
しかも、他のプロジェクのリーダーをやりながらでした。<br>
徹夜と休日出勤、サービス残業の二ヶ月でした。<br>
<br>
だから、Ｈ氏を憎んでいました。<br>
恨みも残りましたよ。<br>
Ｈ氏のことを思い出すたびに、胃のあたりがずっしりと重くなり、<br>
むかむかと怒りがこみ上げてきました。<br>
平成２年〜平成１７年まで１５年間。恨み続けました。<br>
<br>
社内に訃報が回ってくるのですが、Ｈ氏の名前が載っていないかと<br>
楽しみにしたものです。<br>
<br>
「Ｈさんの葬式に出て、家族が悲しんでいる姿を見たら、さぞかし<br>
気分がいいだろうな」<br>
<br>
そう考える、自分の心が怖かったです。<br>
<br>
「人間の恨みとは、それほどまでに心に深く残るのか・・・」<br>
「恨んでも、何にも変わらないのに」<br>
「恨むぐらいなら、もっと幸せになって、Ｈのヤロウを見返してやれ！」<br>
<br>
私もそんなことは、百も承知です。<br>
しかし、人の心は理論では割り切れないことばかりです。<br>
「Ｈ氏に恨みをもっても何もならない。明日に向かって進もう」<br>
と、簡単に割り切れられないのです。<br>
<br>
私も、いい歳です。<br>
心理カウンセリングの勉強もして、今は心理カウンセラーの資格も<br>
もっています。<br>
<br>
ですから、知人や後輩から相談を受けることも多々ありますし、<br>
クライアントから相談を受けることももちろんあります。<br>
<br>
相談者に対しては、<br>
<br>
「恨んでもしょうがないです。あなたが今できることを、一つ一つ<br>
やりましょうね」<br>
<br>
とか言ってるんです。<br>
<br>
だけど、私の心の中はＨ氏の恨みで、いっぱいでした。<br>
Ｈ氏を思い出すたびに、ムカムカと怒りがこみ上げてきました。<br>
怒りがこみあげて、夜も眠れない日もあったぐらいです。<br>
<br>
しかし、去年のあることがきっかけで、私の心がすっきりと<br>
晴れたのです。<br>
<br>
「あれ？なんで俺は、あんなに悩んでいたんだろう」<br>
「もう、いいじゃん」<br>
<br>
そう、許せるようになったのです。<br>
<br>
むしろ、<br>
「Ｈ氏のことがあったから、俺は今、心理カウンセラーに<br>
なったんじゃないのか？」<br>
と、考えるようになりました。<br>
<br>
冷静になって振り返ると、Ｈ氏を憎むことによって、私は自殺しなくて<br>
済んだとも考えられます。<br>
<br>
ちょっと長くなったので、つづきは次回にします。<br>
<br>
ただ、一つだけ言っておきたいことがあります。<br>
<br>
もしかしたらあなたは、<br>
<br>
「<strong>うつ、鬱、欝</strong>・・・」<br>
「ああ、辛い・・・」<br>
「なぜ、こんなにも辛いのか？」<br>
「なぜ、こんなにもしんどいのか？」<br>
「原因もよく判らないけど、辛い・・・」<br>
<br>
こんな状態かも知れません。<br>
<br>
だけど、決してあきらめてほしくないのです。<br>
<br>
<a href=http://tateken.noblog.net/blog/d/10194027.html target=_blank>私は、昨日お話したとおり、過労死しそうになりました。</a>それから、今度は<strong>うつ状態</strong>になります。<br>
そして、立ち直り、Ｈ氏を憎むようになります。<br>
<br>
立ち直ったあとは、日本拳法をやったり、ＰＴＡの役員をやったりと、<br>
人間らしい生活を取り戻します。<br>
<br>
それから、心理学に興味を持ち、勉強し始めました。<br>
気がつけば、知人や友人、後輩が<strong>うつ</strong>や職場の人間関係で、<br>
悩んでいました。<br>
だから、私は心理カウンセラーになろうと思ったのです。<br>
<br>
「四十にして立つ」といいます。<br>
私は４３歳で、やっとやりたい事を見つけたのです。<br>
目の前の霧が晴れるように、自分の人生の意味、目標、<br>
夢が見えてきたのです。<br>
<br>
<br>
<strong>「うつ、鬱、欝・・・。ああ、辛い！」</strong><br>
私もそう思っていました。<br>
<br>
だけど、私も４３歳でやっと自分の道を見つけました。<br>
ケンタッキーフライドチキンの創始者、カーネル･サンダース氏が<br>
フランチャイズビジネスをはじめたのは、６５歳からです。<br>
<br>
絶対に大丈夫。<br>
<br>
今、あなたがやりたいこと。<br>
あなた出来ること。<br>
それを、一つづつ、あなたがやりたいようにやれば良いのです。<br>
<br>
どんなに辛くても大丈夫。<br>
<br>
何もやりたくなければ、何もやらなくても良いです。<br>
誰だって、そんなときはある。<br>
<br>
あなたは一人ではありません。<br>
応援してくれる人が、必ずそばにいるのです。<br>
<br>
「今のあなたが最高！」<br>
<br>
そう言ってくれる人が、あなたのそばにいるのです。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2-->]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10194027.html">
    <title>
			たった今、俺が死んでもおかしくない
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10194027.html</link>
    <description>うつ状態になる前に、大きな試練を私は経験した。 うつ、鬱、鬱・・・、確かに辛く、しんどい次期だった。 しかし、うつ、鬱、鬱・・・ そんな状態よりも、その前の試練のほうが、今思えば辛かったかもしれない。 親や女房、そして女房の両親に心配をかけた。...</description>
    <dc:subject>ある日突然の発病。過労死しそうになたった時。医者は淡々とそして、意外なほどやさしく話をしてくれた。</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-24T16:56:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>うつ状態</strong>になる前に、大きな試練を私は経験した。<br>
<strong>うつ、鬱、鬱</strong>・・・、確かに辛く、しんどい次期だった。<br>
しかし、<strong>うつ、鬱、鬱</strong>・・・<br>
そんな状態よりも、その前の試練のほうが、今思えば辛かったかもしれない。<br>
親や女房、そして女房の両親に心配をかけた。<br>
死にそうになった。<br>
一生涯、女房や女房の両親に、すまないという気持ちを持たなくては<br>
ならなくなった。<br>
<br>
私はＳＥになる前までは、趣味でバドミントンをやっていた。<br>
大した選手ではなかったが、実業団リーグにも参戦したことが<br>
ある。<br>
体力は普通の人よりもあった。<br>
子供のころから、病気らしい病気にもなったことがない。<br>
<br>
しかし、５年間のＳＥ生活が私の体を廃人にしていった。<br>
<br>
それは当然やってきた。<br>
結婚して三ヶ月ほどが経過した、ある日の夜だった。<br>
<br>
夜寝ようとして布団にはいる。<br>
仰向けになると、何かがノドに引っかかった。<br>
うとうとと寝つけようとすると、ノドが苦しくなってくる。<br>
空気が薄くなって、呼吸困難になっていくような感じだった。<br>
そして、セキが出始める。<br>
<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
<br>
体を横向きにしてもダメだった。<br>
うつ伏せになっても同じ。<br>
タンがからみ、セキが止まらない。息苦しい。<br>
息苦しさは、どんどん酷くなる。<br>
<br>
深呼吸をしようとして、息を吸い込むと、ノドに息がひっかかる。<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ぜぃ<br>
ぜぃ<br>
<br>
息を吸うたびに、ノドがこぉーこぉー、ぜぃぜぃと鳴る。<br>
とてもでは無いが、寝ていられない。<br>
布団から起きだして、立ち上がると少し楽になった。<br>
洗面所へ行って、うがいをする。<br>
<br>
うがいをしても、ノドの調子が良くなるわけでは決してない。<br>
しかし、うがいをせずにはいられなかった。<br>
椅子に座ると楽になった。<br>
<br>
これが、毎晩続いた。<br>
最初のころは、カゼだと思っていた。<br>
椅子に座ったまま、テレビをぼ〜っと見ていた。<br>
眠いし、毎日の激務で疲れている。だから椅子だと辛い。<br>
和室で座椅子に、座ってぐったりと、ただ、ぼ〜とテレビを見続けた。<br>
<br>
午前２時になり、午前３時になる。<br>
<br>
「明日も仕事だから、早く寝なくては・・・」<br>
<br>
座椅子に座ったまま、うとうとと、寝付けそうになる。<br>
しかし、ぜぃぜぃとノドの音が耳に響き、ごほごほとセキが出て<br>
目が覚める。<br>
<br>
午前４時・・・<br>
午前５時・・・<br>
やっと寝れそうになって、布団にもぐり込む。<br>
しかし、朝はすぐにやってきた。<br>
<br>
こんな事が、気がつけば一ヶ月以上続いた。<br>
体力の限界に近づいてきた私は、医者へ行きたいと上司へ相談した。<br>
<br>
「夜になるとセキが出て眠れないんです。医者へ行っても良いですか？」<br>
<br>
「そんなの仕事への集中力が足りないから、夜眠れないんだ。「俺なんか、<br>
布団に入ったらバタンキューだぞ」<br>
<br>
「眠いのは、眠いです。ここの所ろくに寝てないから、朝から晩まで、<br>
強烈に眠いんです。だけど、夜になるとセキが出て眠れないんです。<br>
病気じゃないでしょうか？」<br>
<br>
「大丈夫、大丈夫。人間なんて簡単に死にはしないよ」<br>
<br>
「一度医者の診察を受けたいんですけど・・・」<br>
<br>
「いらん、いらん。お前がそんなに繊細な訳がないだろ。医者なんて<br>
行かなくていい。お前は俺のいうとおり仕事してればいいんだ」<br>
<br>
当時、<strong>過労死</strong>が騒がれはじめていた。確か、<strong>過労死</strong>が始めて<br>
労災認定されたころだと思う。<br>
しかし、私の身近な例では、<strong>過労死</strong>認定をされたことがなかった。<br>
<br>
「仕事で死ぬわけがない」と、上司に言われて、引き下がるしか<br>
なかった。<br>
<br>
しかし、私の背中を女房が押してくれた。<br>
<br>
「ここのところず〜っと、夜セキが出てるじゃない。どう考えても<br>
おかしいよ。私のためにも医者へ行って」<br>
<br>
運が良いことに有給休暇が沢山あまっていた。<br>
労働組合との兼ね合いで、有給休暇だけは全て消化することになって<br>
いた。<br>
<br>
有給休暇を消化しますといった私に、先輩はこういった。<br>
<br>
「仕事を終わらせてから休め」<br>
<br>
私はサービス残業、サービス徹夜で働き、仕事をひと段落させた。<br>
そして、やっと病院で診察を受けることができた。<br>
<br>
「あ、喘息ですね」<br>
<br>
医者の口から飛び出した意外な言葉に、私はすぐに聞き返していた。<br>
<br>
「え？喘息？」<br>
<br>
「ええ、喘息です」<br>
<br>
「喘息って、あのセキが出る喘息ですか？」<br>
<br>
「ええ、そうです」<br>
<br>
「でも、僕は子供の頃から、喘息のぜの字もありませんでしたよ」<br>
<br>
「最近多いんですよ。大人の喘息が・・・。残念ですが喘息は<br>
一生治りません」<br>
<br>
「・・・」<br>
<br>
「でも大丈夫。今はいい薬がありますから・・・。それにしてもあなたは<br>
運がいいですね。危なく<strong>過労死</strong>するところでしたよ」<br>
<br>
「え？」<br>
<br>
「子供の頃から喘息のぜの字がない方が、大人になってある日突然<br>
喘息が発病する。喘息の発作の経験が無いから、発作とは気がつかない。<br>
そのまま窒息死してしまうのです」<br>
<br>
「喘息の発作って、そうなんですか？」<br>
<br>
「喘息を甘く見ないでください。喘息の発作は、気管が締まっていくのです。<br>
だから、呼吸困難になる。最近、多い<strong>過労死</strong>のパターンですね。喘息の<br>
発作で死んだ人の顔は、『これ以上の苦しい死に方は無い』っていう<br>
顔して死んでますよ」<br>
<br>
「私は、<strong>過労死</strong>しそうだったんですか？」<br>
<br>
「ええそうです。それに今でも、いつ<strong>過労死</strong>してもおかしくない状況です。<br>
喘息の発作が出たときのために、常に吸引薬を携帯してください。<br>
薬も出しますから、ちゃんと飲んでください」<br>
<br>
「そうですか・・・」<br>
<br>
「今はどんなお仕事をなさっていますか？」<br>
<br>
私は、自分の仕事について医師に説明した。<br>
<br>
「それじゃあ、<strong>過労死</strong>しちゃいますよー。<br>
仕事が忙しく、職場の人間関係が悪い。そういったストレスと慢性疲労が<br>
原因で、喘息が発病するのです。<br>
だけど、あなたの仕事は酷すぎますね。<br>
喘息以外の病気にも、充分気をつけてください。<br>
上手く休んで、ストレスと疲労をためないようにしないと・・・。<br>
お仕事ですから、なかなか難しいとはおもいますけどね」<br>
<br>
<strong>過労死</strong>しなかったのを運が良いと思うべきなのか？<br>
それとも、今まで一つの病気らしい病気すらなかったのに、<br>
一生付き合う持病、いつ死んでもおかしんくない病気を<br>
持ったことを悔やむべきなのか？<br>
<br>
なによりも、女房の両親に申し訳なかった。<br>
結婚して一年も経過していない。<br>
病気持ちのハンバな男に、大事な娘を嫁がせてしまった。<br>
お父さん。お母さん。本当にごめんなさい。<br>
<br>
女房にも、本当にすまないと思い続けている。<br>
<br>
この日依頼、私は喘息の吸引薬を常に携帯するようになった。<br>
もちろん、今でも持っている。<br>
一度、旅行に薬を持っていくのを忘れて、死にそうになった。<br>
<br>
<strong>うつ、鬱、欝・・・</strong>あの状態も、辛かった。<br>
しかし、生死の判断は、私の手にゆだねられていた。<br>
<br>
喘息の発作は、いつおこるか判らない。<br>
私はたった今、死ぬかもしれないのだ。<br>
だから、当時はとても怖かった。<br>
上司や先輩を恨んだ。<br>
<br>
しかし、心理学を学んだ今は、もう大丈夫だ。<br>
長い時間がかかったが、充実した人生を過ごしている。<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
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<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10193337.html">
    <title>
			俺は死ぬかもしれない
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10193337.html</link>
    <description>これからお話しすることは嘘ではない。 作り話でもない。 全て真実だ。  おそらく、あなたは信用できないだろう。 常識では、考えられないことだからだ。 しかし、あなたがビジネスマンやＯＬだったら、 信じていただけるかも知れない。  もしもあなたが、ＳＥ...</description>
    <dc:subject>うつ、鬱、欝で悩むあなたへ。日拳で楽しく生きている私も、昔は死を意識して働いていました。</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-23T11:20:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[これからお話しすることは嘘ではない。<br>
作り話でもない。<br>
全て真実だ。<br>
<br>
おそらく、あなたは信用できないだろう。<br>
常識では、考えられないことだからだ。<br>
しかし、あなたがビジネスマンやＯＬだったら、<br>
信じていただけるかも知れない。<br>
<br>
もしもあなたが、ＳＥだったら、きっと信用して<br>
くれるだろう。<br>
<br>
今でも、日本のどこかの会社では、私が経験した<br>
ことが、大手をふって行われているかもしれない。<br>
<br>
今から、１８年ほど前のはなしだ。<br>
当時の私は、結婚したばかりだった。<br>
<br>
幸せなはずの新婚生活。<br>
それが・・・<br>
<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
ゴホッ<br>
<br>
夜になると私は、原因不明のセキに悩まされていた。<br>
<br>
カゼをひいたときは、あきらかに違う音がするセキ。<br>
体感覚も違っていた。<br>
タンがからむ。<br>
いくらセキをしてタンを吐き出しても、ノドの壁に<br>
タンがからみつくのだ。<br>
<br>
「大丈夫？」<br>
<br>
「大丈夫だよ」<br>
<br>
心配する女房に、そう答えるしかなかった。<br>
<br>
当時の私は２５歳。<br>
ＳＥになってから４年ほどが経過していた。<br>
２１歳でＳＥになった。<br>
コンピュータの仕事をすることは、子供のころから<br>
夢だった。<br>
若かった私は、仕事に情熱を傾けた。<br>
<br>
目の前に仕事に、全力で取り組んだ。<br>
全日本をカバーする巨大システムを、カットオーバーさせる喜び。<br>
<br>
「俺がこのコンピュータシステムを作ったんだ！」<br>
<br>
仕事へのやりがいも感じていた。<br>
<br>
結婚して、会社からあてがわれた社宅は<br>
職場から遠く離れていた。<br>
<br>
通勤時間は、片道１時間５０分。<br>
<br>
毎日、午後１１時過ぎに帰宅。<br>
徹夜で働くことも当たり前。<br>
休日出勤も当たり前だった。<br>
<br>
残業代は、毎月３０時時間までしか出なかった。<br>
ほとんどがサービス残業。タダ働きだった。<br>
私は、仕事が面白かった。タダ働きも苦にならなかった。<br>
<br>
いつか、会社が認めてくれる。<br>
実績が認められ、報われる日がくると思っていた。<br>
<br>
しかし、私の心と体は悲鳴を上げていたのだ。<br>
<br>
気が付いたときには、手遅れだった。<br>
あの日から私は、死を意識するようになった。<br>
<strong>うつ</strong>の心配をする前に・・・、<br>
<br>
「俺は死ぬかもしれない」<br>
<br>
そう思いながら、仕事をしなければならなくなった。<br>
<br>
<br>
<br>
＜つづく＞<br>
<br>
<br>
<!--shinobi1--><br>
<script type="text/javascript" src="http://x6.choumusubi.com/ufo/05347460w"></script><br>
<noscript><a href="http://x6.choumusubi.com/bin/gg?05347460w" target="_blank"><br>
<img src="http://x6.choumusubi.com/bin/ll?05347460w" border="0"></a><br><br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.telephone-value.net/" target="_blank">電話加入権 ADSL</a></noscript><br>
<!--shinobi2--><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://tateken.noblog.net/blog/d/10191385.html">
    <title>
			うつ、鬱、欝　一人で悩まないで
		</title>
    <link>http://tateken.noblog.net/blog/d/10191385.html</link>
    <description>あなたは今、悩みがありますか？ 気が沈んだり、しませんか？ 朝、会社にいきたくないとかないですか？  ここ数年。私の周りでうつが原因で、不幸なことがおきています。 本来は、詳しいお話をしたほうが良いかも知れません。 だけど、あまり詳しく書きたくあ...</description>
    <dc:subject>「うつは心の風邪」そういわれるとおり、誰でもうつになることがあります。一人では悩まないでください。</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-19T17:20:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[あなたは今、悩みがありますか？<br>
気が沈んだり、しませんか？<br>
朝、会社にいきたくないとかないですか？<br>
<br>
ここ数年。私の周りで<strong>うつ</strong>が原因で、不幸なことがおきています。<br>
本来は、詳しいお話をしたほうが良いかも知れません。<br>
だけど、あまり詳しく書きたくありません。<br>
ここで書いてよいのかどうか、まだ判断つきかねるからです。<br>
<br>
残された方の気持ちを考えると、お話してよいのか判断できません。<br>
<br>
このブログでは、私自身の経験をお話します。<br>
<strong>うつ、鬱、欝</strong>の方に、少しでも手助けができればと思い、このブログを<br>
書くことにしました。<br>
<br>
ご存知のように、現在の私は、日本拳法を修行しています。<br>
著書も執筆中です。<br>
とても人生が充実しています。<br>
<br>
だけど、私も昔、<strong>うつ</strong>でした。<br>
正確には<strong>うつ</strong>ではなかったのかも知れません。<br>
今から、２０年近く前の話です。<br>
<strong>うつ、鬱、欝、うつ病、鬱病、欝病</strong>という言葉は、一般的では<br>
ありませんでした。<br>
<br>
<strong>うつ</strong>病という言葉は、私も知っていました。<br>
しかし、どういう状況が<strong>うつ</strong>病なのかは判りません。<br>
<br>
当時は、心理カウンセリングを受けることも、一般的ではありません。<br>
心理カウンセラーも、今ほどいませんでした。<br>
ましてや、精神科で診察を受けるなんて、かなり壁が高いご時勢でした。<br>
<br>
私自身も、その当時、自分自身がおかしいなと思いました。<br>
体が毎日、鉛のように重い。<br>
会社へ行こうとすると、涙が止まらなくなるのです。<br>
些細なことで女房を怒鳴りつけました。その後に、自分自身が<br>
不思議でなりませんでした。<br>
<br>
「なぜあんなにも、俺は激高してしまうんだろ？まるで、異常者じゃ<br>
ないか・・・」<br>
<br>
しかし、精神科で診察を受けようと思いませんでした。<br>
自分自身が異常者だとは思いたくなかったのです。<br>
何よりも、私が精神科で診察受けたと近所に知れたら、どうなってしまうのか？<br>
<br>
「あそこの旦那さんは、キ○ガイだよ」<br>
<br>
近所からそんな風に言われたら、女房や子供にどんな迷惑を<br>
かけることになるのか・・・。<br>
当時、社宅に住んでいました。どんなウワサが流れるか判りません。<br>
そう思うと、精神科の診察は受けられませんし、考えもしませんでした。<br>
<br>
私は、自分の心の変化に気